【アラサー脱サラ大学院留学】孤独を楽しむ


こんにちは。ヨシナオです。

とりあえず1週間の授業は終わりました。今週も全くわかりませんでした。酷いくらいです。

とにかく授業が終わって家に帰ってビールを飲むという生活を送っております。

実際はわかりませんが、クラスメート達はみんなで飲み会をしていると思います。

私はクラスの中だと年齢がかなり上であり、唯一のアジアンフェイスということもあり、完全に孤立しております。

ただ、不思議なことに孤独も悪く無いというのが今日のテーマです。

孤独になる人ならない人

まずは孤独になる人とならない人について独断で語っていきます。

いわゆる、留学して孤独になる人は物凄い大きなカテゴリーで言うと、日本人の男性に多いと思います。日本人女性は比較的人気で友達はすぐにできると思います。かわいいですからね。

日本人男子は孤独になる人とならない人に分かれるでしょう。

では日本人男子の中で孤独になる/ならないの分水嶺は何でしょうか?

答えは積極性です。積極的な人は孤独にはなりません。留学してどんどんいろんな人に声をかければ全く問題ないです。

そして、語学に堪能なことも要因となります。やはり英語で話せる人は強いです。

残念ながら私は英語が全くダメであり、大して積極性がないので所謂ボッチです。

孤独も楽しい

そんな孤独な留学生活ですが、案外悪いものではありません。

私が思う孤独のメリットとして、

・あまりお金がかからない

・好きな時間に勉強ができる

・自分の好きなことに集中できる

というものがあります。まぁいつも誰かと付き合っていたらそれなりにお金は飛びますし、時間も限られます。しかし、孤独であればその心配はありません。

あと、これは自分も歳を取ったからでしょうが、周りが若い人ばっかりだとあまり群れたいと思わないのです笑

若い人と友達になったところで何があるんだろうと思ってしまいます。

それよりも一人の時間を楽しみたいのです。一人でお酒を飲んだり英語を勉強したりするのはとても楽しいです。

 

意外と大変な寮くらし

あと、よく聞くのが寮の話ですね。これは意見が分かれます。寮はルームメイトとの関係が極めて大切です。ぶっちゃけそれが一番大切と言っても過言ではありません。

良いルームメイトに出会うかどうかは運ですね。

私は値段的には寮がいいと思いましたが、結局今は安く一人暮らしができているので大満足です。

全て自分のペースで進められます。これはとても快適です。

つまらないことで喧嘩もしませんしね。

留学生活は人それぞれです。必ずこうしないと!というのはありません。自分なりに居心地が良い空間を作れればそれで良いと思います。

 


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*