外国にいれば言葉が話せる程現実は甘くない


ヨシナオです。脱サラ留学3週目です。

連日の意味不明な授業でずーっとただ座っております。全く英語が理解できず内容が頭に入ってきません。何人か友達ができましたが、みんな「I dont know exactly」とか言いながら、授業中ガンガン発言していて、「何がアイドントノウだよー!」って一人で脳内沸騰しております。

ここに来る人は私以外フツーに英語で物事を理解し、自分の意見をいう事ができます。

私なんか、先生が出したクエスチョンを読むのですら厳しいです。この質問は何を言いたいんじゃ?となります。

今日はそんな中で、外国に住む=現地の言葉ができるようになるのかというテーマについて論じてみます。正直、自分は全く能力が向上しないで時だけ過ぎている気がしてなりません。

言葉なしで生きていける

結論から言いましょう。外国に住むだけならば現地の言葉やましてや英語すら必要ありません。現に私はエストニアに来ていますが。エストニア語なんて全く話しません。一応スーパーの定員さんに「テレ=Hello」「アイター=Thank you」のみ話すくらいです。

日常会話くらいの英語ならばギリギリできるのですが、全く使わなくてもOKです。

私はスーパーで買い物する時にGoogle翻訳のアプリでカメラ機能を使って訳しております。

これだけできれば問題ないのです。インターネットさえあれば誰でも訳す事ができますし、画面を見せれば誰でも意思疎通ができます。便利な技術革新により、我々は現地の言葉入らずで世界で意思疎通をできてしまうようになったのです。

いやぁ恐るべし技術革新!

スマホ一つで本当になんでもできてしまいますね。

強制されて初めて語学は身に付く

人がなぜ言語を身につけるのか?

答えはシンプルで、生きていく為です。これ以外にありません。

その言語を身につけなくても生きていける場合は、身につかないのです。

なので、語学学校などで宿題を出されて、否応もなくやらなければらなくなると語学は身につきます。

私の場合は、エストニアにいますがここではアジア人が極めて珍しくて、店員さん等も私を見ると英語で話しかけてくれます。エストニア 語の必要がないのです。なので、私がここに住んでいてエストニア語を話せるようになることは通常あり得ません。

強制されているのは英語です。毎日怒涛の量を読む必要があります。これはきつい。

ただ、なぜか知りませんが英語力は全然身についておりません。それどころかたまに中学レベルの単語すらわからないこともあります。

結構やばい状況です。なので、お家ではとても優しい英作文の例文を暗記してCDで聴いてます。このようにして低いレベルからコツコツやるしかないのです。

日本で語学を身につけるのは覚悟が必要

海外ですら、必要に迫られないと語学は身につきません。ましてや日本をやです。

日本にいる場合はかなり強い気持ちが必要でしょう。強い気持ちと覚悟があって初めて語学が身につくと思います。

ただ、日常会話くらいならば楽しく学ぶ事ができます。

議論とかが必要な場合はかなり頑張らないといけないと思います。

 

私も留学をして初めてわかりました。留学してる人は強制されて乗り越えているからこそ語学が身についているのです。

 


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