エストニアの大学院に行く意味


ゆとり系ブロガーのヨシナオです。8月からエストニアの大学院に進学します。エストニアという単語を出すと、大体の人は「え?エストニア?」「どこ?」という反応が返ってきます。

そりゃそうです。私自身もエストニア人の力士の把瑠都を知ってから初めて知りました。エストニアという単語を聞いてもアジアかブルガリアの近くかな?とか思ってました。

そんで、問題は何故そんなマイナーなところに留学なんかするかですね。この理由についていろいろ考えてみました。

表向きの理由

エストニアに行く表向きの理由は結構あります。昨日の記事にも書きましたがプラスの面も意外とあるんですね。

⭐︎英米に比べて学費が安い

⭐︎なんだかんだヨーロッパ

⭐︎しかもEUであり通貨もユーロ

⭐︎QS世界大学ランキングでそこそこ

→285位であり日本の大学では筑波大(265位)広島大(321位)の間

⭐︎英語が通じる

⭐︎頑張ればロシア語もできる

⭐︎治安が良い

⭐︎EUとロシアという大国と地域統合の間にあり国際関係学上面白い

 

と挙げれば意外とあります。しかもこれを組み合わせてそれなりに言えば、まぁまぁ理由が納得できなくはないと思われます。何でエストニア なの?という問いにはこの辺のワードを使って答えれば良いのですね。

実際の理由

ただ、正直言ってしまうと先ほどのはやはりあくまでも表向きの理由です。建前なんですね。

実際に何でエストニア なのかというと、

これ、自分でもよくわかりません笑

何となく受けて、たまたま入学許可をいただいてしまったというのが本音です。

後はあるとしたら、金髪美人が好きだからというものでしょう。正直、理由なんてそんなものです。自分は立派な人間ではないので、しっかり将来を見据えて何かを成し遂げるというのは特にありません。

ただ、何となく進んでしまったらそうなったというのが実際のところなんですね。

まぁこんなもので良いかなと思います。また、別の記事で書きますが、エストニア行きを話すとそれに対して「えー?」という反応と「いいなー羨ましいよ」という反応があります。実は会社では後者の反応の方が圧倒的に大きいです。意外と私のような不思議な決断をした人に優しくしてくれる人もいますね。

自分自身「たまたま」こうなったという方が人間らしいなと考えているので、特に深い理由も考えずにこのままいこうかなと思います。


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