子供用のハーネス(リード)について賛否両論 犬みたい?


否定しているヤツはただのバカ

最近、世のママさん達の中で自分の子供にリードをつけて散歩している人をよく見る。私個人としては微笑ましい光景なのだが、twitterを見ると子供に紐をつけるのは「ペットみたいでみっともない」という意見から「子供の虐待だ」という意見まで出てくる。主に、子育てをしない親父や自分の時代とは違う子育てに口を挟みたくなるオバサンの意見が多い。

私から言えば、そんなことを言うクソオヤジやババァこそ首輪でもつけて犬小屋にぶち込め!である(もちろん冗談よ)。

子供に紐をつけるのは全然悪くないどころか、非常に合理的である。

犬みたいだ!とほざく連中は、なぜ犬にリードをつけるのかを考えるべきだ。犬は本能的に突然走ったり、誰かに向かって行ったりする。それを防ぐためにリードをつけるのだ。

では、子供はどうか?自我がまだ発達していなく、安全や危険という概念をまだ認識できない子供も、本能的に突然走ったり、突飛な行動をしたりする。なのでリードをつけるのは同じ理由でアリなのだ。

リードをつけるのは子供自身も危険から逃れることもできるし、観察者の親も安全を確保できる。

あほなオバサンは、手を繋げば良いというが子供を連れて行くシチュエーションは様々であることを理解していない。買い物袋で手いっぱいの時もあるし兄弟姉妹がいたらそっちの面倒も見ないといけないのだ。

犬みたいだというジジィは人間と犬は違うんだと言いたいのだろうが、私からすれば小さい時の人間は動物だし、犬とさして変わらないのだ。なんでも興味あるものを触るし、口に入れる点で人間の子供だって普通に動物だ。わざわざ線引きして人間だけ崇高にしても仕方ない。それに、霊長類の中ならば残念ながら人間よりもゴリラの方がしっかり子育てをしているし、周りのゴリラが子供に何が危険かを教えるし、危険な時はしっかり助けることができる。人間よりも立派である。

そもそも論になるが、妊娠、出産、子育てをする際に自分達が経験したからって、その経験をもとに他者を批判するのはやめた方が良い。その時代に合ったやり方があるのだ。自分達は苦労をしたから、自分達はこう育てたからという理由で下の世代に口出しするのはお節介であるし、失礼でもある。

ただ、こういう輩が多いのも事実。特に子育てをする人の親世代がこれにあたる。正直言って邪魔である。なので、もしも親世代の人たちが様々な助言をしてきたら、その人達に首輪をつけて犬小屋にぶち込めば良い!笑


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