エストニアのタルトゥに着いたよ!留学は若いうちにするべき!

ヨシナオです。8/25の10:40発ヘルシンキ 行きのJALに乗り、ヘルシンキ で写真のプロペラ機に乗り換え、現地時間の16:30(日本時間の22:30)にエストニアの首都タリンに到着しました。

そこからバスで2時間ほど揺られ、タクシーに乗り換え、現地時間の21:00(日本時間の26日AM3:00)にホステルに到着!

長かったー!でもようやく着いて一安心しました。

不安が大きい脱サラ留学

いよいよ今月末からUniversity of Tartuで修士課程が始まる。今はどちらかというと期待というか不安が大きい。数年前なら、早く日本を出て早く海外に行きたいと思っていたのでワクワクしかなかったのだろうけども。

やはり環境の変化と年齢は大きいなと思う。新卒で入社した会社や派遣で食いつないでいた時は、明らかに日本は自分に合わないと感じていた。でも、転職して会社の同僚や上司、取引先の人にも大変に恵まれて、あれほどまで出たかった日本での生活が心地良いものになっていたからだ。また、今年で30歳という大台に乗ることも考えさせられる。同世代は社会で結果残しているから。

それでも、念願であった海外大学院進学を敢えて選択した。会社の人、取引先の人、恋人、友達、お世話になった大学の先生や後輩が皆応援してくれた。とても嬉しい。

ただ、この嬉しさの分寂しさも感じているし、本当はあのままの方が良かったのではという、後悔ではないが自分の選択に不安を感じてもいる。飛行機の中ではそればかり考えていた。

でも、実際にやってみないとわからないし、実は慣れたらやっぱり来て良かったと思うかもしれないしそうありたい。

ヘルシンキ からタルトゥまではアジア人は私一人だった。SIMカードも持っていなくネットが使えない中でたまたまタルトゥ バスターミナル前でタクシーを呼び止めて、ホステルまで乗せてもらった。支払額は5.4ユーロだったが、5ユーロで良いよ!と言ってくれたその小さな優しさが身にしみた。

ホステルでも鍵の取り出し方がよくわからずもたもたしていると、Helloと管理人らしき笑顔のおじさんが来てくれて手取り足取り教えてくれた。少し心が不安な分、嬉しさが大きかった。

まだ住む場所も決まっていないし、諸々の契約も何も終わっていない。けども、転職して以降、人に恵まれ運もついてきている気がするので、気負わずにやりたいなと思う。

留学は若いほど良いかも

人生において学ぶことに早いも遅いもないとは思う。よく言われるのはヨーロッパの大学院等では様々な年齢の人が学んでいるということだ。まだ授業が始まっていないのでわからないが。

ただ、留学においては早い方が良いのではないかと少し思った。前章で書いたように、30歳くらいまで日本にいると、無意識的に保守的になってしまい、中々大きなチャレンジをするのにハードルがある気がする。オレ、普通に行っちゃったけども笑

まだよく分からないうちに留学しちゃった方が早いうちから海外にも慣れるし自信が付くと思う。うちの弟なんかがその典型で、ロシアに無知識で送ったが、今や普通にロシア語は話せるし自分の意見は言えるし、仕事もとってきてしまうしとなっている。

だから、高校生とかの若いうちから留学するのはとても良いと思うし、大学生はぜひ留学してほしいなと思う。もちろん、自分も29歳でまだまだ若いのでアリっちゃアリかな。ただ、社会人経験が7年くらいあると中々踏み出せなくなるのも事実である。

これから意味がある留学になるかどうかは自分次第だな。でも、若くバイタリティ溢れる時に留学はいいと思うよ。もちろん、日本語でもしっかり勉強することも大切だけどね。

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コメント

  1. 高橋 より:

    こんにちは。ブログ、以前から読ませてもらってます。

    自分はポーランドで働いているんですが、エストニアにも興味があってエストニアの会社に応募しています(当方、プログラマです)。
    タルトゥでの生活についての情報は比較的入りにくいんで、今後の更新を楽しみにしています。留学、楽しんでください。

    1. yoshinao65 より:

      高橋さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      おー!ポーランドで!めちゃすごいですね。私は単なるビンボー学生ですが、何かこの街についても発信できればと思います。
      よろしくお願いします。

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