冒険心が無くなったら老ける


欲望を満たしたい

最近、自分の親世代の人と会うことが多いんだが、色々まとめると2つのパターンに分けられる。1つ目は、定年後やることがなくボケーっとしたりメディアに乗せられたりするタイプ。もう一つは冒険心を持っていて自分の好きな事を死ぬまでとことん追求するタイプ。

個人的には後者が理想かなぁ。いつまでもやりたい事をやりたい人生でありたいねぇ。

なんだか、この社会で生きているとしっかり仕事をし、しっかりと家庭を守るということが美徳であって遊ぶことや冒険することが悪いことのように思わせる雰囲気があるね。

最近、80歳くらいの爺さんと対談したんだけど、日本人の大人は遊び方を知らないという事を話しており、結構納得してしまった。遊ばない大人はつまらないし冒険心がない人生はつまらないと思うなぁ。

自分なんかは、一生の間にやりたいことなんてたくさんあるなぁ。

アフリカでゴリラと過ごしてみたいし、サバンナでチーターのハンティングを見たい。中国でパンダと触れ合いたいし、ロシアやハンガリーで建築見たいし、地中海やタヒチで思う存分に泳ぎたいなぁ〜。ギリシャ時代の古典も読みたいしなぁ。

人生って本当に短いよなぁ〜。儚いね。でも、その短い期間の中で、何かをしたいっていう気持ちがなくなったら無味乾燥した人生を送ることになるんだろうなぁ〜。それこそ脳も老けてしまうしね。

せっかくの短い人生なんだから、もっとやりたいことに貪欲にならないとね。むしろ、そういう気持ちが無かったら、どんどん老けてしまうんじゃないのかな?

年をとると、若者に対してお説教ばっかりしたくなる人がいるけど、そういう人は本当ヒマなんだよねぇ。やりたいことがある人は、説教してるヒマなんてないから、若者に負けないぞ!っていう風に思っている人が多いよねぇ。自分もそうでありたいよ。

自分の学年はちょうど今年で30歳になる年だから、色々覚悟を決めている人も多いけども、自分はいつまでも冒険心を持っていたいなぁ〜と強く感じたなぁ。

 


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*