日本の会社員のお盆休みは少ない


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

本日はお盆最後の日曜日とのことで、いわゆる土日休みの人にとっては最後のお盆休暇の一日であります。

私も今年入った会社で久しぶりにお盆休みがあり、9日間のお休みをもらいました。

前の職場はシフト生だったのでお盆休みはありませんでした。前の職場の人に「9日間休みだよ」と言うと、いいなぁーと羨ましがられます。まぁ、確かに久しぶりの長い休みでしょう。

しかし、私的にこの10日前後の夏休み(お盆休み)はそこまで長くないと感じます。むしろ、短いのではないでしょうか。もっともっと休むべきではないでしょうか?

急に短くなる夏休み

お盆休みを10日前後で「長期休暇」と呼んでしまう人がおります。

ただ、よくよく考えて欲しいのですが、子供の頃ってもっと夏休みが長かったですよね。

小中高は7月の後半から9月の初めまでで40日くらいの休みがありました。

大学生なんかもっと多く、夏と春の2回で合計4ヶ月くらい休みがありました。この大学生の時期を「人生の夏休み」と表現する人もたくさんおりました。

このように1ヶ月以上の休みなんてそれまでは当たり前でした。それが、社会人(会社員)になった途端、一気に一週間に短縮されてしまうのです。

さらに、会社によっては一週間もないところもあります。

もちろん、お盆がハイシーズンの職業や接客、交通機関等は8月のその時期に休みは取れません。他で調整するのがベターな方法です。それでも、まとまって休みを取れる期間は少ないですよね。5日とかです。

私の場合は今の会社で7月から9月の3ヶ月間の間に9日間休みを取得して良いというルールとなってます。

しかし、9月にはなぜか休日出勤日が2回も設定されているので、その2日間に夏休み2日分を割り当てました。イかれてますね。残りの7日分の休みをお盆に充てたのです。

既に日本社会に染まったオジサン達には一週間の休みは長期休暇に見えるのでしょう。うちの会社もその傾向は強いです。ただ、これはあくまでも日本の中での価値観であることを忘れてはいけません。

海外との比較

「休んでばかりでけしからん!会社のために貢献しろー!」という若者潰しのガンが多い日本社会ですが、しっかり休みながら仕事をしっかりして発展している国もしっかりあるのです。

よく夏休みが多い国として挙げられるのはフランスですね。

フランス人はバカンスが好きなので、夏の間は丸々1ヶ月休んで、リゾートの出かけたり海外旅行に行ったりします。

私が個人的に真似しないといけないと思うのはドイツ🇩🇪です。ドイツって少し日本と似ています。戦後敗戦国でしたし、国民は勤勉と言われておりますし、技術大国であります。そんなドイツも夏の間はしっかりと休暇を取ります。

こちらの記事こちらの記事にもあるように半数以上が日本の倍以上の休暇を取得しております。

驚きなのは、それでしっかり世の中が回っているということですね。これは置き換えると、ドイツ人の方が日本人よりも効率や生産性が良いということになるのではないでしょうか。

日本は、がむしゃらに働く人が賞賛される社会になっております。しかも、その内容と言えば会社に長く残るだのと言ったくだらないものばかりです。

なので、人々は休みをうまく使えませんね。会社中心の生活になってますので。でも、ドイツ等は仕事と休みのメリハリがはっきりしておりますね。

読者の皆さんはどちらの方が良いですかね?日本の方が良いというのであればそれでいいと思います。今後も日本はこのままですから。私なんかはもっと休みがあっても良いと考えておりますのでドイツの方が良いですね。そっちの方がメリハリつきます。

そもそものお話

私が夏休みをもっと増やせというのは、もちろん仕事をしたくないというのもありますが、それ以上にこのクソ暑い8月に仕事のやる気出るのか?というそもそもな疑問から生じています。

こんなうだるような暑い中で、会社行きたいなんて思わないでしょう。汗臭いサラリーマンに触れながら満員電車に乗りたいんですか?って話です。

それならいっそのこと、休んでバカンス取って9月くらいから気持ちを切り替えて頑張る方が良いんじゃないの?というのが私の考えです。

また、休むと社会復帰に時間がかかるだの言う人もいますが、休みの過ごし方がわかってないだけでしょう。例えば、今まで行った事ない場所を旅行するだけで、かなり勉強になりますし新しい出会いだって生まれます。

家に引きこもってスマホばっかりやってるからダメなのです。外に出かければいいのです。同じ県内や都内でも探せば面白いとこはいくらでもあります。少し金があるなら海外旅行に行けば良いですし。

なんなら、インターネットでなんか始めても良いわけです。休みを上手に利用して仕事と切り離すのは大切な事です。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*