無理して仕事をしてはいけない


こんにちは。ゆとり系サラリーマンブロガーのヨシナオです。

サラリーマンに戻ってから2ヶ月ほど経過しました。

正直な話をすると、結構疲れますし日曜の夜なんかは憂鬱です。

そもそも、サラリーマン生活が嫌で始めたこのブログですからね。サラリーマンに戻って「サラリーマン最高!」となるわけがないのです。

と言いつつも、世間的には安定していますし、お金もコツコツ貯めております。生活できるという点では悪くはありません。しかし、やはり無理は禁物です。自分の心の声を聞きながら壊れない範囲で仕事をしましょう。

無理をしてまで仕事をする必要はないのです。

みんな病んでいる

私は大学を卒業して6年程経過しておりますが、友達と飲んだり前の職場の人々と会って話を聞いたりすると、結構仕事を変えたり、変えようとしている人が多いですね。

また、SNS等でも近況報告と題して会社を辞めただの転職しただのということを書いている人が多くおります。

理由は人それぞれですが、結構皆さん病んでいたりというのが多いです。今でこそ鬱という言葉は市民権を得ましたが、ここまで多くの人が鬱になるなんて一昔前の人からすれば驚くべきことなのではないでしょうか。

別に精神的な病としてうつ病と診断されていなくとも、その手前くらいの予備軍の人や、毎日会社の事を考えると嫌になる人等、それなりに病んでいる人はたくさんおります。

[https://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/population.html]

これは6年以上前の調査ですが、うつ病だけで5人に3人です。60%です。相当な多さです。

実際に私の周りには、仕事が楽しいという人は少ないですね。早く月曜にならないかなーと考えている人はいません。嫌々ながら仕事をしているのです。

回復には時間がかかる

もし、いやいやながらに仕事をして、食欲が落ちたり吐き気が続いたりすると深刻な状況です。

ただ、日本人はなぜか「気合い論」が好きな人種ですので、そういう不調を「甘え」だと捉える風潮があります。

そして、病んでいる方も自分の弱さがいけないと思い込んでしまうのです。その状態のまま仕事を続けると間違いなく精神を病みます。

そして、そのような病み状態から回復するのは非常に時間がかかるのです。

ある日、朝起きれなくなったりするとその状態から、普段の生活に戻れるまで半年以上かかります。お金もかかりますし何よりも若い人ならば何年かの時間を潰してしまうことになります。

そうなったら、少しもったいないですよね。そうなる前に予防すべきです。

無理して仕事をしない為に知るべきこと

残念ながら、日本社会には無理してまで働く人が多くいます。

実際にそれが原因で社会からドロップアウトする人も多くいますね。

そうならないようにいくつか心構えを持っておくことは大切です。

辞めても生きていける

まずは、何よりも「辞めてもいいんだ」と考えることです。別に会社を辞めたって死ぬわけじゃありません。ぶっちゃけバイトでも派遣でもすれば生きることはできます。

その間に色々考えて、自分ができそうな仕事をまた見つけりゃあいいのです。

嫌な会社にずっといる必要はありません。また、「石の上にも三年」などと言われますが、そんなのどうでも良いです。別に3日で辞めてもいいです。そんな誰が考えたのかわからない諺よりも自分の心の声を優先しましょう。

休養をしっかりととる

また、休みの日にしっかりと休養をとることも大切です。そうじゃないと疲れは取れません。

私なんかはよくスパ施設に行きます。お湯に浸かると結構疲れが取れます。

他にも動物園に行って、他の動物の様子を見たりしています。面白いことに動物達も結構やる気がなかったり、早く寝床に帰りたかったりという仕草をしています。

そういうのを知るだけでも、結構休まるものです。あとは、たまに仕事中に手を抜くのもいいでしょう。そういうのも大切です。

 

以上、仕事は無理してすることではないという話でした。

 


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