私の進路について


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

先日、私がエストニアの大学院から入学許可をいただいたという記事を書きました。その中で、行くか行くまいか非常に悩んでいるということを書きました。

今日は、その決断について記そうと思います。

結論から言うと、今年は大学院に行きません。「勿体無いねー!」と言われることが非常に多いのですが、なぜこのような決断を下したのか、そして今後どうするのかを書いてみます。

大学院に行かない理由

まず、今年は大学院に行かない理由について明かしましょう。これには2つの理由があります。

①就職が決まったこと

②もっと上を目指したいこと

この2つです。①に関してはエイプリルフールの際に書いた通り、就職し、割と興味のある業界に身を置くことができたからです。成り行きに任せるというのも私の人生の生き方なので先に決まっちゃった方に縁があるとみてそっちで頑張ってみるということをしたいのです。

と言っても、私は会社員が本当に向いてないので「早く辞めて〜(>_<)」って言い続けると思われます。ただ、耐えながら楽しいと思えるまでやるしかないですね。

②に関しては今回、国際関係学部に決まりましたが、世界の様々な大学を調べるにつれてもっと良くて力がつくと思われる院とかも見つけました。私はIELSが6.5なのですがこれを取得した時に断念した大学院も結構ありました。

ですので、IELSももうワンランク上のスコアを取得し再度挑戦をしたいというのが本音です。

実際の気持ち

そんなわけで、結論は大学側に出しました。waiting listに入っている生徒がたくさんいるらしいので彼らに譲ります。もしかしたら、私以外の日本人が入るかもしれません。

正直、この決断が吉と出るか凶と出るかはわかりません。

凶と出る可能性も十分あります。今度は、急に大学院が受からなくなったとか他に外部要因ができたとかです。

仕事で精神を崩すかもしれません。その辺は正直わからないですね。

ですので、結構不安です。後悔しないってことはきっとないと思います。どこかで一回は後悔しそうです。「あの時、行ってれば良かった〜!」と。

ただ、そうならないようにしっかり努力することも大切ですね。日本にいる間に海外で留学している人に負けないくらい本も読んで語学も身に付けたいと思います。

そして、海外に在住している日本人の陥りがちな、海外に住んだ瞬間に日本をディスるというさもしい人間にならないように健全な国際感覚を身につけたいと思います。

また、この辺の話はちょくちょく出していきます。


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