期待をしない生き方


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

現在絶賛サラリーマン辛い病を患っております。いやはや、サラリーマンはしんどいです。いや、それか職種自体が向いてないというのもあるでしょう。いやいや会社員自体が向いてない?かといって経営者なんてもっと向いてないですからね。

ただ、これにはもう一つ原因があります。それは転職をする際に転職先に期待をしてしまったということです。この期待をするということは転職によらず様々な事柄に当てはまる一つの障害ではないでしょうか。

何かに期待をすることは良いことです。しかし、期待をすることは同時にリスクもあります。今日はこの事柄について考察してみましょう。

期待=ハードル

人間は辛いことが嫌いな生き物です。もちろん他の生き物も嫌いでしょうけど、いかんせん言葉がわからないので読み取れません。ただ、人間は確実に辛いことが嫌いです。当たり前ですね。

ただ、辛いことがあれば当然楽しいこともあります。この楽しみがあることによって人は生きていけるのですね(最近は鬱を患う人も多いですが)。そして、人間は辛い時に楽しかったことを考えたり、楽しい予定を作ってそれに期待をすることで辛いことを乗り越えます。

例えば、辛い連勤が終わった後に週末の連休で旅行をする予定があるとなると連勤中は旅行のことを考え、週末に期待をします。そして、辛さの深さが増すほど期待も大きくなります。

ただ、この期待が大きくなるということは楽しみのハードルが上がるということです。週末が楽しみで期待が上がるほど満足するハードルも上がるのではないでしょうか。

そして、実際に行ってみたら期待していた以上のものを得られなかったなんてこともあるのです。この期待する=ハードル論は観光スポットなどはもちろん、人にも当てはまります。

期待しない方が良い事ある

期待をすればするほど、満足する閾値が上がってしまいます。逆に、期待をしなければその分楽しみのハードルが下がるのです。

私なんかも経験があって、初訪問する国等も期待している国の方がかえって感動が少ない気がします。ロシアだけは期待大で期待以上のものが返ってきますが、あれは単に私の方が麻痺しているだけでしょう。通常は期待マックスの国にはマックス以上を味わえません。

人なんかもそうですね。マッチングアプリであんまり期待してなかったんだけど思ったよりも良かったという経験もあります。めっちゃ期待しまくって、相手が相当なイケメンや美女だと思い込んでいると後で痛い目に遭うんです。

なので、私は何事も期待しない方が人生は満足したり思ってもみない感動が味わえるのではないかと考えております。

旅行なんかでも、期待してガイドブックなんかで一所懸命調べない方が行き当たりばったりに素晴らしいものに出会えたりするのではないでしょうか。と、ブログ書きつつ私はロシアについて期待を抱かせる記事しか書いてませんが、、、

期待されないこともチャンス

そして、この期待をしないということは逆の立場でも有効に利用できます。つまり、期待をされてないということは有利になるということです。

昔、FUJIWARAの藤本と木下優樹菜が結婚しましたね。これはまさに期待しないことが結婚に繋がったと言うことが出来るのです。

木下優樹菜は藤本の事がキモいと思っておりました。なので、全く期待をしていなかったのです。しかし、あまりにも藤本が自分の為に尽くしてくれるんです。これが最終的にユッキーナのハートに火を付けました。

これが、期待していた人だったらいかがでしょうか?

期待されるということは期待以上のことをしないと喜ばれません。ですので、むしろ期待されていない方がちょっといい事をしただけで、「あれ?思っていたよりいい人なんだな」と感じてもらえる可能性が高いのです。

これは営業なんかにも当てはまりますね。最初は跳ね返されても、何度も足を運んでいるうちに認めてもらう事が出来るのです。そこからかなり親密な仲になることもできます。

やはり、期待をしないということがいい人生を送れるのかもしれません。


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