同じ会社や仕事を5年続けられる人


こんにちは。

ゆとり系ブロガーのヨシナオです。ゆとり系ブロガーという名の通りゆとり世代です。

ゆとり世代というのはよくわかりませんが、昭和世代に「近頃の若い奴は〜!」と言われる存在ですね。私からすれば、「さすが戦争世代だな〜」と逆に感じることが多いのですが。

確かに、ゆとり世代の中にも欠点があることは私も認めます。それらの中に「近頃の若い奴は続かない」というのがありますね。これは確かにというか間違いない事実とでも言うべきでしょうね。

なんせ、私がそうですから。私は仕事がとにかく続きません。もって2年でしょうね。基本的に社会不適合者なのです笑。そんな私も社会人としては来月から6年目となります。いやー、5年も続かね〜。てか、5年も続く同世代はすげー!

新卒で5年間続けている人は少ない

よく、巷では「石の上にも三年」ということが叫ばれており、実際に会社なんかに入っても「3年間は辞めない方が良い」と言われております。

ただ、実際にこの教えを守っている人ってどのくらいいるのでしょうか。私の肌感覚だと、辞めている人って結構多いなーという感じです。

では、実際の数字はというと入社3年以内の離職率は大卒で31.8%とのことです(ソースはこちら)。三人に一人は辞めちゃっているんですね。まぁまぁ多いですね。企業としては10人を採用したら3人は抜けるイメージです。しかもまだまだペーペーの間にです。

では、5年となると数字はどうなるのでしょう。残念ながら数字を探してみましたがありませんでした。

ただ、今や転職サイトやら転職エージェントは大忙しのようでして、特にオリンピック前の今はかなり転職希望者が多いそうですね。そうすると、5年くらいで半分は最初の会社や仕事を辞めるかもしれません。

となると、逆に5年間も同じところで続けられる人は中々希少な存在ではないでしょうか。周りはどんどん抜けるのにまだ残ることができるのはすごいことです。

5年間続けられる人は真面目である

私の周りにも転職者組とプロパー組がおります。私の感覚ですと、新卒の会社でずっと仕事をしている人はかなりの割合で真面目な人が多いです。といっても転職組が真面目じゃないわけではないです。

しっかりと会社の方針を理解し、企業の雰囲気に合わせ、自分の裁量で仕事ができている人が多いのです。そうじゃないと5年も勤まらないでしょう。

最近は転職してキャリアアップをする人も増えてきているので、逆に同じところにずっといる人は「自分はぬるま湯に浸かっている」と過小評価している人もいるのですが、私からすればとんでもないですね。むしろ、しっかりしてます。

新卒で正社員で入れば、よほどのブラックジャない限りは昇給しますし、周りがそれなりに辞めるし転職組も増えるので昇進しやすくなるのではないでしょうか。

昇進するにも会社のことをよくわかっている人の方がいいので、継続している人の方が信頼できますね。そう考えれば長く勤めている人はかなり会社にとってもメリットをもたらすのです。

続けられることはスキルだ!

転職等をしていると、よく「あなたのスキルは何ですか」という問いがあります。

これ、仕事を5年間続けられる人はそれがそのままスキルになっているはずです。今や転職回数が4回5回くらいの人も意外と多くいます。

会社としてはせっかく仕事を覚えたのにどっかに行かれたらたまったもんじゃありません。それだったら長く勤めてくれる人の方が大切です。

同じ場所でずっとやって来れるというのはそれだけ、きちんとしているという証拠だと私は思います。

私などは2年しか仕事が続かないので仮に65歳が定年だとすると、30回くらいの転職を踏むことになります。これはこれでスキルになりそうですが、、、

 


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