海外に行くのに理由は要らない。行ってから考えよ!


こんにちは。ゆとり系海外大好きブロガーのヨシナオです。

もう、私の海外好きエピソードは結構出しましたね。ありがたいことに、多くの方に読んでいただきコメントも頂いております。感謝しております。

その中で、たまに海外に行きたいという相談を受けることもあります。海外で過ごしているブロガーはたくさんいるのに日本でコツコツやっている私にアドバイスを求めるのは結構面白いですね。

ロシア関連の記事では、実際に私の記事に影響を受けてロシアに旅行したという人も何人かおります。ありがたい限りです。大変に嬉しいことにロシアに行った人は皆さん良かったと言ってくれております。

ただ、中には海外に行きたいんだけどイマイチ理由というか一歩踏み出せないという人もおるようです。今日はそのような方々向けに私の意見を述べます。

日本人は理由やら目的を求めすぎ

私なんかも今は20代ですが30代でも40代でもいいので、将来10年以上は海外で過ごしたいと考えております。ただ、日本もなんだかんだ好きなのでもう少し味わいたく日本に滞在しております。

「海外に行きたい」ということを日本人の友人やらに言うと十中八九、次のような言葉が投げかけられます。

海外に行って何すんの?」「なんで海外なの?

という言葉です。私的には海外行って何するかはビザによるし、そもそもやりたいことをやればいいじゃん!って感じです。しかも、なんで海外かというと「好きだから」くらいしか理由が見当たりません。

これではダメなんでしょうか?そもそも、いちいち理由やら目的をつける必要があるのでしょうか?結局、合わなかったら帰ってくればいいだけの話です。そんなこと考えているよりも行っちゃった方がチャンスがありますよね。

気に入ったら住めばいい

私的には海外の場合、とりあえず行ってみることが先決な気がします。そこで、考えてみればいいのです。

私が2016年にロシアに旅行した際、モスクワのゲストハウスで出会ったイギリス人がおりました。名前はステファンと言います。私は二度目のロシア旅行でステファンは初めてのロシアでした。一緒に買い物に行ったり、ロシア人女性はカワイイということを話してました。

私は彼と出会って、3日後には帰国したのですが彼はその後サンクトペテルブルグやエストニア共和国へ🇪🇪旅行する予定でした。私はちょうどその前年にエストニアに旅行に行っていたので情報共有等をしてあげました。

Facebookも交換し、ステファンの動向を見てみると予想以上にエストニアが気に入ったようで、彼はどうも仕事を辞めてエストニアに住み着いたようでした。

私は衝撃を受けましたね。旅行に行って、良かれと思ったら仕事を辞めて移住しちゃうというフットワークの軽さに。

でも、欧州ではそれが普通なんですよね。フランスなんかでも弁護士がコンサートに行って、楽器に魅了され、弁護士を辞めて演奏者になるなんている話、ザラに聞きますよ。

いいと思ったら、そこに定住しちゃう。これが人間らしい感覚でしょう。最初から目的ありきよりも自分が気に入ったことをする方が正直で素直です。

行ってみないとわからない

そもそも、様々な経験を持つ人が色々なアドバイスや説教をしておりますが、実際に合うかどうかはわからないのです。

なんなら、私はオーストラリアが合う気がしません。高校の時の修学旅行でオーストラリアに行きましたが(しかも公立で)ご飯も合わないしつまらなかったしと、良いと思う部分があんまりなかったです。

逆のロシアはとても合いましたが、これも他の日本人にとって合うかどうかはわかりません。合わない人もいるでしょう。実際に、ロシアに留学に来たけど合わないっていう人結構いました。

そう考えると、合う合わないは体験してみないとわかりません。

「海外に行く前によく考えろ!」と言いますが、合うか合わないかは考えても答えが見つかるものではないでしょう。そして、万が一自分に合ってしまったら、それはラッキーでしょう。合う国で人は頑張れるものです。とりあえず、周りの意見なんて気にしないで行ってみて考えればいいんじゃないですか?

世界にはいくつも国があります。自分に合う国って必ずあるんですよ。


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