【人生】成り行きに任せるべきか、目標を持つべきか


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

もうすぐ桜が咲きますね。それと同時に3月が終わります。早いですね〜。もう、一年の4分の1が終わるのです。あっという間すぎる。

今年の初めに一年の抱負を決めた人はしっかり4分の1クリアーできたでしょうか。

私自身は一年の初めに目標を決めることは止めました。最近は目標を決めるよりも人生の流れに身をまかせるというスタイルになっております。あれこれ考えずに流れに身を任せるのもいいのではないでしょうか。

目標は人を縛る

基本的に日本では目標を持つことが正しいとされます。もっと大げさにいうと目標だけでなく夢なんかも持つ方が良いとされます。

夢を持っている人と人生何をすればわからない人がいると前者が良しとされます。また、目標なんかもそうですね。目標を持っている人と持ってない人では持っている人の方が良いと。

これはなぜでしょうか?恐らくですが資本主義のシステムがそうさせているのでしょう。もっと身近に言えば会社のシステムがそうさせています。前年比プラスを作らないと会社は基本的に伸びませんからね。この理由自体は納得です。

ですが、人生の選択においてもそれを適用するのはどうかと思うんですよね〜。目標を決めるとそこのみに集中してしまい視野が狭くなる可能性も捨てきれません。

美味しい店探しなんかもそうですよね。食べログで上位のサイトを見つけてそこに行くというのもアリですが、そこしか見えません。ちょっと裏道をブラブラしてたまたま見つけたお店なんかの方が良かったりします。これ、意外と人生にも当てはまるのではないでしょうか。一瞬、遠回りをしてるように見えても実は為になっているなんてザラですよ。むしろ、チャンスを逃してしまう可能性も捨てきれません。

運や縁はある

また、目標を立てるということはある意味、運や縁を自ら断ち切るということでもあります。生きていく上で意外とばかにできないのが運や縁ですね。

たまたま当たっちゃった的な事で人生逆転するようなケースってあります。もっと身近な例だと、大学受験は失敗したのに、就活は得意で大企業に受かっちゃったとかもありますね。

当然、逆もあります。優秀な大学を出たのに会社に入ったら意外と仕事ができなかったり激務で体調崩したり等もあります。合う合わないってあるんですよね。

これはやっぱりバカにできない。そもそも目標を達成したところでそれが自分の幸せを保証するものではないのですから。

そう考えると、たまたま舞い込んできた運や縁に従って生きてみるというのも楽しい事ですね。うちの弟なんかそうですね。大学受験で全落ちして、ロシアに飛ばしたら意外と合っちゃった的なことになってます。意外とうまくやってるようですし、本人的にも馴染んでいます。

目標はおおざっぱで良い

私の現時点での考えでは、目標はおおざっぱに設定するくらいでいいのではという考えです。なんとなく数年後くらいに海外で暮らしたいとかこんな企業に転職したい的なユルい感じでいいのではないでしょうか。

一応、軽くでも目標を決めればその為の行動をしない事はないのでね。

行動をしないと運も縁も引き寄せられないので行動はするべきだと思いますけどね。引きこもってて運が舞い込んでくるというのは流石にないでしょう。

そんでチャンスかもって思ったら思い切って辞めたり始めたりということをすればいいんじゃないですかね。

人生、絶対的にやりたいことがある人は別ですよ。何かしらの経験が元になってその情熱が湧いてきたわけですから。でも、そうじゃなくて一般にいる私のような凡人はなんとなーくな目標だけ立てて、後はアンテナを張りながらちょいちょい行動してゆけば何かしら当たると思われます。

 


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