子供の進路は子供が決めろ!親の言うことは聞かなくていい


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私が大学生の時、両親が離婚するという友達が何人かいました。親というのは子供が育って来ると急に自分の考えを持ち出す時期になるのでしょうか。

また、子供が就職したりすると家を建て替えたいだとか〇〇を買いたいというような欲が出てきたりする親もいるようです。

普通にお金をせがむ親というのもいるようですね。親というのは、特に日本では子供に茶茶を入れるのが性のようです。困ったもんですね。うちもネトウヨの父がおり、もう辟易しております。

ただ、一つ覚えておきたいのは、子供は親の言うことを聞く義務はないということです。特に成人(18歳)になったら親の言うことは聞かなくてもいいのです。

子供が親のモノである時期

親の言うことは聞かなくてもいいという主張は、いつの時期も子供が好き勝手なんでも決めていいということではありません。一応、子供が親の言うことを聞かなければいけない時期というか聞かないと生きていけない時期があります。

それはもちろん乳幼児の時期ですね。この時期は他の動物と違い人間の子供は一人では生きていけません。というか親の面倒見がないと死んでしまいます。なので、必然的に親の言うことを聞くというか世話してもらいます。

この間というのはいわば、子供は親の所有物ですね。というか所有物にならないと生きていけないです。なので所有物として親が完全に管理します。当然、無事に育った子供というのはこの頃の義理を背負って生きていかないといけません。この時期がないと死んでいるのですからね。

ある程度親の言うことを聞いた方が良い時期

乳幼児の時期を超えると子供にも自我が芽生えてき、自分の意志を主張する時期に入ります。大体この頃に子供はイヤイヤ期がきてお母さんに対して反抗します。もちろん、このときは母親の方が知性も体力も上なので子供は親の言うことを聞かなければなりません。

ちょうどこの頃から、子供は子供にとっての社会に出ます。幼稚園やら小学校です。ここで初めて他の家庭の子達に出会いますね。この頃から家庭と社会の関わりは1:1くらいになるのではないでしょうか。

その後中学生になります。この頃になると部活などもするので家庭と社会の割合は社会の方が上回る時期になりますね。そして、この頃に反抗期が始まるはずです。自分なりの考えが芽生えるのですよね。他の家庭と比較して自分の家庭が必ずしも正しくないことがわかって来るのです。

私的にはこのあたりから親の言うことを聞かなくてもいい時期が始まっているんじゃないかなと考えます。当然、人によりますけどね。早い子はこのくらいから自分の考えを持つはずです。

その後、高校に入れば必然的に進路も決めないといけないですし、その際は自分の経験や考えがベースとなります。このような時期に親が口を挟んでくるのはどうかと思うのです。

親の所有物である期間はとっくに終わってます。当然、家庭の経済状況などの問題がありますので「オレ/私の好きなようにするから、金だけ出せ」とは言えないですが、進路の決定に関しては自分で決めて良いのです。

成人したら親に決定権はない

成人という言葉は文字通り、人に成るという意味ですね。まぁ一人前になると言い換えることもできるでしょう。

こうなったら、親は子供の未来を決定してはいけません。たまに、親を裏切れないから親の言うことを聞かなければならないとか言う人もいますが、お子ちゃまですか?って感じです。女子で、20歳を超えているのに門限があったり外泊禁止という人もいますね。その子は自分で危機管理ができないので親がやってあげるというわけです。お子ちゃまですね。

私は成人した子供には、親がアドバイスすることはあれど進路の決定権を握ってはいけないと考えてます。そもそも、子供に対して理想な進路があるならば小さい頃からそう進むように上手くなびかせるべきです。

私なんかはもし男の子ができたら大相撲の横綱にすると決めているので、小さい頃から相撲を観て力士に好感を持たせ、イベントで抱っこしてもらうという風にある程度計算しています。なので、中学3年生になる頃には、自然と「相撲部屋に入りたい」と言うはずです。なぜならそのように育てたからです。

でも、そのように子供の人生を方向付けられない親は仕方ありません。子供の意思に従わせましょう。子供はいつ化けるかわかりません。それを精一杯サポートするのが親ってもんです。

そして、子供の立場である人は自分の意思を通すことを考えましょう。親の意見なんて聞かずに自分の好きに生きましょう。親はあなたの幸せを保証してくれません。


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