Q:浪人は何浪まで許されるの? A:二浪までです!


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近すっかり大学受験全落ち関連ブロガーと言えるくらい大学受験に関する記事へのアクセスが多いです。当然ですよね。ちょうど今そういう時期ですし、大学受験失敗したら悩みますしね。

受験に失敗した人に最初に声をかけるとしたら「死ぬな!」ですね笑 中には死にたくなる人もいるでしょうが、まだまだ人生逆転可能ですよ。悔しさをバネに次の進路を頑張るべきです。

中には浪人を決意した人もいるでしょうね。もしかしたら、浪人して失敗した人もいるでしょう。「オレは受かるまで挑戦してやるー!」という人もいるでしょうが、現実的に何浪までなら良いと言えるのか考えてみました。

単純な文系および理系は二浪まで

では早速何浪まで許されるのか検証しましょう。

私的には、二浪までというのが答えだと思われます。裏を返せば二浪してダメなら潔く諦めるべきです。たまに、二浪の身分でも滑り止め校を受けない人もいますが、それはダメです。受験を終わらせる為にも二浪の際は滑り止めをしっかりと受けましょう。

二浪ですと現役を含めて3回目の受験となります。「三度目の正直」という言葉があるように同じチャンスを三回連続で逃してしまう人はツいてないというか向いてないと言うべきです。そもそも現役時代の失敗を拭う為に浪人するわけです。そこで失敗をしさらにもう一浪も失敗してしまうと言うことは根本的に何かが間違っているんですよね。

3回目失敗した人が4回目にパスするなんていうことは極めて可能性が低い気がします。そもそも大学受験は範囲が決まってます。その決まった範囲を三回も勉強して現役生に負けてしまうというのはモチベーションが相当低下している証拠です。三浪しても未来が見えませんね。

さらに、三浪以上してしまうと流石に大学に入っても浮いてしまいます。自分が高校3年生の時に中学3年生の人達が同級生になるんです。これはいくらなんでも離れすぎでしょうね。

二浪以上するならばその後の人生のリスクも頭に入れるべきでしょう。早稲田に行く人で多浪の人が毎年いますが、さすが早稲田だなーと感じます。必ずこういう人達がいます。彼らの大学卒業後が気になりますね。

医学部及び芸術系の目安

多浪は二回までというのが基本ですが、一応例外パターンも示しておきます。それは医学部と芸術系の大学を受ける場合です。

まず医学部ですが医学部志望の方は三浪まででしょう。

そして、芸大や美大系の方は四浪くらいまででしょう。

医学部はやはり難しいですからね。そして、大学の学部では珍しく仕事に直結している学部です。医学部に行って一般企業の事務職に就職するなんて聞いたことないですね。基本的には医学部を出たら医者になるのが普通です。逆にいうと高校生の段階で医者になるという目標をしっかり決めているということです。

ですので、二浪でもどうしても諦めきれない場合、もう一回くらいは最後のチャンスとして浪人できるのではないでしょうか。医学部を諦める=将来の夢を諦めるということですからね。これは相当な大きな決断でしょう。

ただ、三浪してもダメな場合はこれまた、医者の道を諦めるべきではないでしょうか。三浪して落ちてしまったら「その志は本物なのか?」と問いたくなってしまいます。医者になりたいという夢があるからこそ医学部入学なんて通過点ではなければならないのです。ということで医学部は三浪までです。

次にもう一つ特殊な学部系統があります。それは芸術系の学部です。美大なんかもそうですね。

この系統、私もぶっちゃけよくわからないのがホントのトコです。ただ、周りで芸大や美大を目指していた人を見るとみんな三浪やら四浪が普通みたいなんですよね。

特に、東京芸大なんか三浪なんて普通みたいな感覚らしいです。ちとよくわからないですね。

確かに、芸術系の人は世の中の見方が違いますので多浪くらいの方が味のある作品を産んだりして・・・なんて考えていますがイマイチよくわかりません。笑

ただ、これらの特殊系のみ二浪以上の浪人が認められるよという話です。

一浪までで決めよ!

ここまで、浪人は二浪までなら許されるぞ!という内容でしたが、できればというか確実に一浪までで志望校に受かるべきですね。現役時代の目標が早稲田で浪人して東大とかは別ですけどそういう人は聞いたことないです。

大体は現役の時と一浪の時の志望校は同じです。そこでしっかり頑張るべきですね。一浪で緩まずに学部の奨学金を取ってやるくらいの勢いで勉強すべきです。

浪人なんて何年もするもんじゃないのです。

『合格作戦シリーズ』は多浪生も載ってたりして気持ち的には良い精神安定剤になりますね。

 


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