勉強しろ!という親はゴミ!


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

先日、東大の合格発表が終わりましたね。一旦は入試の大半は終わったのではないでしょうか。

東大に合格するというのは中々すごいことだと思います。一応、日本の最高学府ですし世界でも名だたる大学ですから。

世間には、東大という名を冠した勉強法本やら子育て法がたくさん出版されてますね。

私なんかもたまに、パラパラっとめくってみたりします。まぁ、どれも経験を一般化したようなもので多くの人に通じるかは疑問ですが、一つだけ言えることがあります。

それは、「勉強しろ!」と言われて勉強する子は東大には入れません。むしろ、勉強しろという親は地雷です。無視しましょう。

勉強は強制するものじゃない

そもそも、勉強って強制するものでしょうか?

私は違うと思われます。てか、強制して伸びるとは到底思えません。

ピーマンが嫌いな子にピーマンを食べさせるには、直接口をこじ開けて食べさせてもトラウマしか残りません。肉詰めやら苦味を抜くやらという作業をして何とか食べさせるものでしょう。

勉強も全く同じです。勉強嫌いな子に勉強しろ!なんて言っても全く意味がありません。むしろ逆効果です。

自分から勉強するように仕向けることが大切です。

これは当たり前なことなのですが、実際は多くの親が子供に対して「勉強しろ!」と言うんですよね。これは完全にダメ親です。子育てを半分放棄した親と言うべきでしょう。

勉強しろ!と言う親は勉強していない

そして、そのようなゴミ親のほとんどは勉強をしておりません。

自分は勉強していないのに、子供に勉強しろと言う親はとんでもないゴミ親と言うべきでしょう。

そもそも、類人猿というのは親の真似をすることによって知識を獲得するものです。「猿真似」なんていう言葉がありますが、猿の仲間はそうやって覚えるのが定説です。

勉強させたかったら自分が勉強するというのが最も近道なのです。

それさえできていないで、勉強しろなんて勘違いも甚だしいですね。

勉強しろという親はバカである

というわけで、「勉強しろ!」という親を持つ学生さん達は本当にかわいそうです。

むしろ、バカな日本人が多いのもそこに起因があるのではないでしょうか。子供がどんどん勉強嫌いになります。

テレビとかで東大生の勉強好きエピソードなんかが流れると「えぇー!!」という効果音のような声が出るのが物語っていますね。

勉強する人や勉強が好きな人=変人のような図式が成り立っております。

もし、勉強しなさいと言いまくる親がいて嫌ならば「実際そっちはどのくらい勉強したの?」と聞いてみてください。


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