外人にモテる為に英語を勉強しよう!


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、仕事で英会話を使ったりするとそれを聞いていた同僚などが「英語どうやったら話せるようになるんですか?」とか「自分も英語勉強しようかなと考えているのですが、何からすればいいんですか?」と聞いてきます。

私的には英語が使えるようになりたいなら、使用する参考書は決まっており、それらをやるだけで確実に会話くらいはできると考えております。

しかし、語学を学ぶ上で最も大事なことは間違いなく本人のやる気です。むしろ、英語を学ぶ目的がなかったら勉強しても必ず飽きます。語学の勉強を始めるのなら死ぬまで勉強する気があるかどうかが大切です。

じゃあ、そのやる気はどうやって起こすのか?それはもちろん外人の異性とあれやこれやしたいという気持ちでしょう。

英語・ダイエットに限っては手段より目的

日本では絶対に儲かり続けるビジネスの分野があります。

それは、英語・ダイエット(美容)・出会いです。これらのコンプレックスを利用した商売は儲かるのです。

この中でも出会いというのはとても目的がハッキリしていますね。結婚するかHをするかです。

ただ、英語とダイエットに関しては目的がハッキリしていない人の方が多いのではないでしょうか?

なんとなく、英語を話せた方がカッコイイとか、今よりかは痩せたいとかです。

非常に目的が漠然としているんですよね。ところが巷には◯◯だけで英語が話せますとか〇〇だけでこれだけ痩せますというような手段ばかりが売られています

しかもそこの広告がとても上手なので、そのキャッチコピーを見た人はあれよあれよと飛びついてしまうのです。

しかし、残念ながらそれは長続きしません。ダイエットと英語に関しては目的がしっかりしないとモチベーション維持が難しいです。

特に、英語はそうです。ダイエットは一応、目に見える数字があるのと日数を自分で決めればある程度は継続できるでしょう。けども、英語は語学です。なかなか目に見えて上達しません。そこで、明確な目標を持つことが大切となるのです。

ただ話せるくらいなら簡単である

はっきり言いますと、英語を話したいという願望なら3ヶ月くらいあれば結構簡単に叶ってしまいます。

例えば、以下の参考書をみっちりやれば聞くことと話すことなら、日常会話どころかビジネスレベルまで持っていくことができます。

ただ、少し難易度が高いので挫折しそうな方は以下です。

 

私は英会話はこれらの例文暗記しかやってませんが、よくネイティブの人に「とても上手」と褒めてもらえます。

実際に試しにやってみるといいでしょう。英語を話すのなんかマジで簡単ですよ。

ただ、問題はそれを使う機会が無いってことなんです。また、何に使うのかということなんです。

仕事でやむを得なく使う人は切羽詰まってますからどんどん吸収するし、使いながら覚えるでしょう。しかしそれ以外の人はどうなのか?

実際普通に生活をしていたらほとんど英語を使う機会は無いですね。なのでやはり「モテる」という崇高な理念が必要なんですね。

外人からもモテたいは究極の目的

英語を勉強するなら、とにかく続けるというか続けられるかということが最も大切です。その続けるという意欲を湧き起こすのが、「英語を話して外国人を口説きたい」「外国人と付き合いたい」「外国人とXXしたい」という気持ちではないでしょうか。

実際に私なんかが英語を勉強した理由は高校2年生の頃に日本にやってきたリア・ディゾンのおかげです。

テレビでリアディゾンを観た時に衝撃が走りましたね。

「世界は広いな!」と。私は当時モテたいのに全くモテなかったのでその時に日本でモテないなら海外でモテればいいんだ!と感じました。

そこからは、英語を勉強するのが苦にならずドンドン勉強しましたね。表現を覚えたり難しい文を読むのも好きになりました。

ただ、このモチベーションで一つ気をつけなければならないのは、TOEICとかの資格試験が「外国人にモテる」と結びつかないので、やる気が出ないということです。TOEIC大嫌いですもの笑

その後、私は大学の時に国際交流サークルに入り美人な人とお友達になりました。

今でもその交流は続いております。

ということで、とにかく英語は目的が大切です。やましい目的でも続けたもん勝ちです。


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