Amway(アムウェイ)で儲かる人はカリスマである


こんにちは。ゆとり系マルチブロガーのヨシナオです。

最近、マスザワ内閣のまっすうさんがAmwayを完全論破してしまった動画が話題ですね。一応、私なんかもいくつかのマルチビジネスについて書いていたのでとても面白く視聴させてもらいました。

実は、私の母の周りにもアムウェイをやっている人がいて、昔はよく色んなものを購入したそうです。ウチの鍋なんかAmwayのやつですからね。また、前に少し付き合っていた人もアムウェイでしてお家には浄水器があったりサプリを飲んでる姿を目にしました。

いやぁ、いまだに結構いるものなんですね。ブログやらYou tubeやらで結構叩かれているのに大したものです。ただ、アムウェイで本気で儲けようとしているのでしたらしっかり自己分析をする必要があると思われます。というのも私が見る限り、向いてない人が勧誘しているんですよ。それじゃあダメですね。

Amwayで儲かる人は、人を惹きつけられる

まず初めに言っちゃいますけど、アムウェイやネットワークビジネスをやってるほとんどの人って中学や高校時代にあんまり目立たない人ではなかったんじゃないですか?

ぶっちゃけこのパターン多いんですよ。これは以下の本にも書いてありますが、やたら意識高い人達って学校時代はクラス内でのカースト順位があまり高くないのだけれど、ひょんなことで「スゴい人」と出会い自分のカーストが高くなったと勘違いしちゃう人達なんですよね。

そうすると、なぜか不思議でサラリーマンとかを急に見下すようになるんですよね。「私はあなた達と違うんだもん!」という風に笑

これ、見ていて非常に可哀想です。

で、その「スゴい人」というのはハイタイトルを持っている人達なんですけども、この人達っていうのは結構カリスマ性を持っていたりするんですよ。先程のクラスのカースト制でいうと意外と上位の人達だったりします。話もうまかったり、聞き方も共感している風で非常に上手です。

私は何人かハイの人と下の人を見てきましたが、明らかにハイタイトルの人の下に金魚の糞の如く下の人がついてきているという構図でしたね。ぶっちゃけカモになってる笑

申し訳ないのですが、人を惹きつける力がないとアムウェイでハイタイトルは狙えない気がします。急にスゴい人と知り合いになって急にサラリーマンを見下し始めたら、余計に上になんか行けません。

アムウェイで儲かる人は普通の仕事もできる

もう一つ、私がアムウェイのハイタイトルの人を見ていて気づいたことがあります。それは、上の人は普通に会社員をやっても仕事もできて出世できる人じゃないかということです。

まず、ハイタイトルの人はプレゼンが上手いです。これはそのまんま営業や販売ができます。そして、チームを率いているわけですからマネジメントもできる。組織も動かせるわけです。

それに比べると、下で普通に勧誘をしている人達は話すの下手だし、人を惹きつけられるプレゼンできないし、一方的にメリットを強調するだけだし、批判されたら逆ギレするし、、、と全く仕事ができません。

こういう人達は会社にいてもダメ社員ですね。何一つ武器を持ってない。ただ、自分だけ勘違いしていて批判されたらそいつが悪いと言い、内省に向かわない。これじゃ誰も付いてきませんよ。

その反面、ハイタイトルの人達は批判されてもニコニコしてますし包容力があります。話がわかるな〜って聞いてるこっちも感じます。

まずは最低限プレゼンの腕を上げる努力をすること。批判に対しても自分なりの回答を持つことくらいはやった方が良いのではないでしょうか。

Amwayで上に這い上がり儲けたい人へ

アムウェイで儲けたい人は、まず上の動画を観ましょう。まっすうさんはターゲッティングについてアドバイスしてくれています。

私的には自分で今の経済なり、自社の製品なり、プレゼンの方法を研究して他のアムウェイ会員に負けないことが大切だと思います。

みんな、仲間や〜って言ってますけど残念ながら皆仲良くチームリーダーのカモですからね笑

自分がのし上がるには、周りとおんなじレベルじゃ行けません。もっと上に行きましょう。

多少難しいかもしれませんがオススメの書籍を挙げておきますね。

↑こちらは別の記事でも紹介して、多くの方に購入されてますが、これからの未来を統計を使って明らかにしてくれている本ですね。これからの仕事がどうなるのか、どの国が覇権を取るのか、今後生き残るのに必要な能力とは何なのかということをかなり信頼できるデータを持って教えてくれます。ぶっちゃけ、Amwayのようなやり方も悪くないと思わせてくれる記述もあるんですけどね。

↑次、プレゼンの本も紹介します。プレゼンは本当に真似するだけですぐに効果が見えるので上達しやすい分野ですし、どの仕事にも活用できます。この本はプレゼンする時の伝える語彙についてです。ちょっとした言葉を添えるだけで注目度が段違いになるということを証明してくれております。

 

↑話す際にしっかりロジックを用いて短く話すことを目的にした本です。1分で伝えられないことを1時間かけても伝わらないんですよ。でも、アムウェイの勧誘をする人は伝わらない話を延々と話すんです。短くロジカルに話すんなら、ここに書いてあることくらい実践しましょう。

 

 


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*