ステハゲ引退で考える「家族や身内の悩み」


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

先日、いつも拝聴していたステハゲチャンネルが突然消え、You tubeやTwitter上でざわつきました。マスザワ内閣のまっすうさんなんかは、就活に合わせて削除したと推測してましたね。

ただ、無事1日後にステハゲがサブチャンネルの方で復活をしておりました。その中で、ステハゲがチャンネルを消した理由として「プライベートで色々あった」と言っていましたが、私は恐らく家庭か家族関係のことじゃないのかな〜?と勘ぐってました。

そしたら、上の動画の20:15秒で「僕の家系というか親族というか身内が特殊なんで・・・」というワードが出てきました。その後にモチベーションが無くなったと言ってます。恐らく、身内の悩みがありそれが原因でやる気が無くなってしまったのではないでしょうか。

家族や身内の悩みは言いにくい

家族や身内に悩みを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか。

親族が病気だったり障害を持っていたりという身体的なこともありますし、借金を作った、愛人が別にいる、家庭内暴力、宗教問題、事件を起こした等の社会的もあります。シンママ、離婚、養子等の親の関係のこともあります。

このようなことって素直に言いにくいですよね。学校とかでも友達とかに家庭な負の部分を言うことができるって中々無いことだと思われます。

第一、人からどんな目で見られるかわからないし、噂とかも怖いです。それに家庭が貧乏ということは自尊心が邪魔して言えないと思われます。

ただ、悩みを言えないというのも結構辛い状況であり、一人で塞ぎ込みがちになってしまいます。身内の悩みはかなり根深いのです。

周りが助けにくい

家族や身内の悩みというのは、言いにくいだけではなくて周りが手を差し伸べるのが難しいという点でも大きな問題です。

先の例でいうと、貧乏であるというのも周りの友達や周囲の仲良い関係の人が助けられる問題ではありません。収入を増やすのは極めて難しいことですからね。

また、親が離婚だったり一人親だったりというのはそれを経験した人じゃ無いと共感することさえ難しいです。

つまり、家族や身内の悩みってほとんど自分だけが抱えるような問題なのですね。これは結構辛いです。相談くらいはできますけども悩みを解決するのって結局自分なわけです。

なので、家庭の事情を抱えた子供なんかが非行に走るのも普通に理解できます。

ある人にとっての「当たり前」はある人にとっては「当たり前じゃない」なんてことはザラです。

家庭や身内の事情は足を引っ張る

さらにさらに、家族や身内の悩みの厄介なところは自分の人生に少なからず悪い影響を与えるということです。

貧乏な家庭だったら、そこの子供達は毎月いくらか家庭に入れないといけないです。自分の貯金なんかはできないですね。

家族が病気だったり介護が必要な場合は時間と体力を使って介護が必要です。

これらは少なからず負担になりますね。

ウチなんかもネタにしてますが、弟はこれからロシアの大学に進学(こちら)ですが、父はこんな状態ですので恐らくお金が出てこないと予想されます。恐らく私もいくらか負担しなきゃですし弟も奨学金を借りるでしょう。

奨学金は40歳まで払うので、中々痛いです。

結構、身内の事情を考えると嫌な気持ちになりますね。ですので、ステハゲさんが急にチャンネルを削除したのも、家族の事情で嫌気がさしてしまったのではないでしょうか?

結局、程よく距離を置くしかない

こんな家族や身内の事情ですが、どのように解決すれば良いのでしょうか。

私的には解決は不可能だと思われます。なので、向き合い方を変えるしかないのではないでしょうか。

実家暮らしで悩んでいるのでしたら、一人暮らしをしてみたり借金を抱える家庭でしたら毎月家に入れる金額をきっちり決めてそれ以上は催促されても入れないとルールを決めたりするしかないでしょう。

結局、どこかで妥協するしかないのです。変に期待とかをすると良くないと思われます。

程よく距離を置いてストレスだけは発散するというのが良いでしょう。

ただ、身内や家族の問題で何かを諦めるというのはできる限り避けた方が良い気がします。一生後悔しますから。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*