大学受験に全落ちした人や浪人を決意した人が読むべきブログ


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

桜が満開になるまでもうすぐです。大学受験も佳境となってきました。

私立は結果も出揃ったのでしょう。残念ながら第一志望に叶わなかった人、全落ちした人等様々いますが、もう一年受験をする人には心に刻んでほしいことと是非読んでほしいブログがありますので紹介します。

受験はお金がかかる

まず初めに言っておかなければならないことがあります。それは、大学受験をすることはとてもお金がかかることなのです。当たり前ですね。

そもそも、予備校なんかに通うと数十万円、場合によっては百万円近くの費用が飛びます。

さらに、私立の受験料金だけで一学部35,000円くらいかかります。5つ受けるだけで20万近くが飛ぶわけですね。受験生にとっては受かることが目的なのであまり金額は気にしないかもしれませんが、これは1ヶ月間生活ができちゃうほどの大金です。この大金が受験するだけですっとんでしまいます。

それだけではありません。大学に受かったら入学金と前期の費用がかかります。軽く50万円くらい飛びます。やはりこれも大金となります。

これを周りの人に払ってもらうのは当たり前なことではありません。お金がかかるのは当たり前だけど、払ってもらえるのは当たり前だと思わないという気持ちがとても大切となるのです。

支えてくれる人に感謝を

受験は孤独ですが一人ではありません。

それをわからせてくれるのが以下のブログです。

あ!間違えた!

以下のブログです。

「二浪日記(大学付属中高一貫だったのに二浪した息子の母の愚痴日記)」

こちらですね。ブログのタイトル通り受験生だった母の記録です。息子さんの二浪は2014年に終わり、今は受験生を持つ母親の愚痴を聞いてあげるというブログとなっております。

このブログに、様々な受験生を持つ親御さんの意見が載っているのですが、これが本当に良い悩みばかりです。

あー、受験生だけでなく受験生の家族も大変な思いをしているんだな〜と感じます。それと同時に、受験に失敗する人(特に男子に多い)は独りよがりの考えで何でも決めてしまうし、人の言うことを聞かないんだな〜ということがわかります。

やはり、受かる人って辛いながらもその状況を楽しみ、周囲に気配りできる人なんだなーと感じます。周りの支えてくれている人に感謝の気持ちを持つことって非常に大切ですし、その心は運を掴むことにも繋がるのかもしれません。

時間がある今、上記のブログをしっかり読んでみるといいのかもしれません。

また、時間がある今は読書をするのも悪くはないです。

この本は東進の西きょうじ先生の本です。大学受験は完全に自己責任ですが、その後の人生について処方箋になるでしょう。

 


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