大学受験、全落ちしても大丈夫!!


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。2月はやはり寒いですね〜。春はあと一歩先なのに。この春の前が一番寒いんです。辛いですよね。

ただこれは何も季節に限ったことではありません。日本では一般的に春は、入学や新生活のスタートの時期です。その真新しい景色の前に立ちはだかる試練があります。それが入学試験です。とりわけ大学入試という一大イベントがあります。

この大学入試ってやつは、人生の中でもトップクラスの重要度を持つイベントではないでしょうか。受かれば天国落ちたら地獄とはまさにその通りでしょう。 

この時期の受験生は緊張と不安のさなかにいるでしょう。まだ、結果が出るまではわからないので今はひたすらに頑張ってほしいです。そして、しっかり志望校に受かった人は自分を褒めてやりましょう。残念ながら落ちてしまった人は進路をよく考えるべきです。

中には一つも受からず、大学受験で全落ちになってしまった人もいるでしょう。今日はそんな全落ちして絶望を見ている人に対しての記事です。

なんてことはない、大学受験で全落ちしたって大丈夫なんです!

全落ちしたあとの選択肢

受験結果が出揃って、実は一校も受からなかった人、そのような人は現在、絶望を見ているでしょう。でも、結果がわかった今いつまでも嘆いていてはいけません。次の行動次第で人生は逆転可能です。まずは冷静に春からの進路を決めましょう。

大学に落ちた人の進路は基本的には

①仕事をする

②専門に進学する

③浪人する

という選択肢があります。どれを選択しても正解なのですが、ある選択肢は注意が必要だと思います。②の専門に行くってやつです。はっきり言いますが、専門と大学は全然違います。専門学校は直に仕事と結びつきますが大学は結びつきません。いわば、専門は将来の仕事の為に行く場所です。それに対して大学は教養を身につける場所です。根本的に違うのです。これを頭に入れないと、勢いで専門に行ったら後悔します。

なので、私としては大学に行きたいという志がある人は、仕事をしてお金を貯めるか浪人するかという選択肢が好ましいです。別に仕事をしたあとに大学に行っても良いのです。学ぶのは何歳からでも遅くないですから。私立などの場合は入学金と初年度の学費で百万円以上かかりますからそのくらい貯金したほうが良いです。

浪人ができる環境にある人は浪人したほうが良いと思われます。大学が全てじゃないですが、いい大学に行った方が良い出会いがあります。これは大切なことなんです。

ですので、まずは仕事するか浪人するかを決めるべきです。ただ、仕事をしながら勉強はとてもキツイです。そう考えると、浪人が好ましいかもしれません。

浪人ができるなら思い切って浪人しましょう。志があれば宅浪だって可能なのです。お仕事をする人は仕事で結果を出すか、貯金することを目標にしましょう。人生はいつでも自分の気持ち次第で逆転可能です。教養を身につける必要があるならちゃんと身につけましょう。 

将来を考える

さて、進路を冷静に決めることの次にやっておかないといけないことがあります。それは自分自身が、将来何をやりたいかを見極めることです。

といっても、将来やりたいことを急に決めるのは難しいです。なので、漠然と方向だけ決めるくらいが良いでしょう。

好きなことや得意なことなどを紙などにペンを使ってまとめるのが良いと思われます。

そうするとある程度の方向は見えてきます。

ちなみに一般的な進路は、進学して就職して定年まで一つの会社もしくは複数の会社で務めるというものです。いわゆる、サラリーマンですね。

ですので、サラリーマンになりたいかという点で考えるのも良いでしょう。サラリーマン以外の選択肢を考えられるのなら、そちらを目指すのもアリです。

ある程度の方向が見えてきたら、それに合わせた直近の進路を目指すべきですね。

もちろん、とにかく今は有名大学に入りたい!というならそれが、一番です。

例外的な選択肢

ここまでが一般的な進路決定なのです。全落ちした→将来やりたい方向を考える→最も近道を探す。これですね。

ですが、今日は敢えて全く異なる、超異例な進路を紹介しましょう。

実は、これまで述べてきた進路というものはあくまでも日本で生きていく上での進路なのです。限定的なんですね。

ですが、皆さんが生まれた世界というものはとても広いのです。別に日本だけが全てではありません。日本以外の国でもいろんな経験ができます。

実は、この進路は私の弟が実践しております。それはいきなり国外の大学に進学するという進路です。

いきなりというのは本当で、私の弟は高校卒業して軽くアルバイトをしていきなりロシアに語学留学に行きました。その後、準備学科と言われるロシアの大学受験の準備期間に入って、現在大学進学直前です。

これまで海外に住んだことのない人がいきなり、しかも4年制の大学に高校卒業後に進学です。普通に考えたらおかしいでしょう。

でも、本人はいたって真面目に過ごしております。むしろ、充実しているようです。高校卒業して日本のしきたりに沿わないで、敢えて海外にゼロからの状態で飛び込んだのです(経緯と現状はこちらから)。

これはかなり例外かもしれませんし、どう転ぶかはわかりません。しかし、日本で周りと同じように大学に進学するよりも遥かに経験が積めるのではないでしょうか。そして、周りと違う考え方や、価値観を生み出せるのではないでしょうか。

経験は財産であり、人生を送る上で重要なファクターです。

この経験を得るのは大変かもしれませんが、ほんの少しの勇気さえ持てば実行に移せます。と言いましても、弟が1年後にどうなるかもわからないです。ただ、非常に刺激的な人生を送ることは間違いないです。本人も楽しんでます。

大学受験で全落ちした人は、是非、このような選択肢もあるし、これを機に人生は冒険してみるのもアリだと思って見て欲しいです。

まだ二十歳にもなってないんだから人生を悲観する必要は全くないのです。思い切って羽ばたいてください。

 

※弟のブログは以下です。

ロシアの大学に行っていいか?


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