日本は人を殺した者勝ちである!殺人加害者擁護の国家!


[https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f4/裁判所法廷の様子.jpg]

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近というか昔からですけど、殺人のニュースって多いですよね。最近では直接の殺人ではないにしろ東名高速の煽り運転で夫婦を死なせた奴とかもいましたし。

これらのニュースの判決結果がインターネットニュースやテレビで見られますが、人を殺したのにも関わらず加害者の求刑って軽すぎって思いませんか?

亡くなった人は一生帰って来ないし被害者の関係者は生きている限り苦しむのに、加害者の方は数年で刑務所から出てきてまた再スタートっておかしくないですかね?

これだけ量刑が軽いなら、人生で本当に嫌いな奴が出てきた時はとりあえず殺して数年の時が経つのを待てばスッキリじゃないですか。あり得ないです。

量刑があまりにも軽い

ここ最近のネットニュースを見てイライラが止まりません。

例えば、こちらのニュース。31歳の男がキャバクラでドンチャン騒ぎをし19歳の女性に咎められたところブチギレて馬乗りになって殴り頭を踏みつけ女性が死亡した事件です。被告は格闘技経験もある男で亡くなった女性はシングルマザーです。

これの判決がまさかの懲役11年6ヶ月です。現在31歳ですから刑務所から出ても40代前半です。一方被害者は成人する前にこの世を去り、その娘は2歳にして親を失うという酷い結果です。

ちょっとこれには衝撃でした。何も悪いことをしてない人に対して腹が立ったというだけで殴り殺しても、10年経てば反省してやり直せる的な社会です。とても優しいですね。

また、東名煽り運転もそうです。高速道路の追い越し車線に車を停止させたところ、後ろからトラックが突っ込み、夫婦が死亡です。トラック運転手も自分を責めてますし、乗車していた夫婦の子供達は両親が死ぬ瞬間を見せられたわけです。

この事件は、被告が無罪を主張するというふざけた内容から始まり、反省もしていないのにも関わらず結局判決は懲役18年です。被告の年齢は26歳なので刑務所から戻ってきたところで40代半ばです。

笑ってしまいますね。腹いせに2人殺して自分は何も悪いことしてないと言い張っていても20年弱刑務所で飯食って他の囚人と談笑してればまたやり直せるという・・・優しい社会です。

失敗はダメでも殺人はOK

日本という国は本当に不思議な国です。この国ではいわゆる失敗をしたら叩かれますし、まるで生きていけないように八方塞がりになります。だから自殺者数も多いんです。

でも、一方で殺人はOKな国っぽいですね。腹が立ちましたんで殺しましたーとなってもとりあえず10年間だけ刑務所で国民の税金でメシ食って、反省しているフリをすれば社会に出られます。

逆に言えば、10年間刑務所に入る覚悟さえあれば、殺人可能ということです。確かに、中にはいじめなどを受けて仕返しの為にやったという人もいるでしょう。そういう人は少しは酌量すべきですが、カッとなって「殺してやる!」となった状態でそのまま殺してもすぐ社会に戻れるんですよ。

これは、芸能人が大麻や覚醒剤を使っても、カメラの前で謝ればすぐに芸能界に復活できる構図に似ていますね。

日本は訳のわからない部分が緩いのです。

被害者と家族のことをもっと考えろ

最近の裁判では、被告が全く反省していないそぶりも見せることがしばしばです。また、刑罰を軽くする為に泣いたり土下座したりというパフォーマンスも見られます。

神奈川の座間市で遺体をクーラーボックスに入れていた奴なんて、反省どころか有名人気取りですからね。新聞記者の取材の打診に対して、金を要求したりしてます。さっさと死刑になってしまえば良いのです。

他にも、日本は青少年に対する刑罰が非常に甘いので元少年Aなんかは、まるで自分がアーティストだと言わんばかりに表現をしています。

ただ、考えるべきは被害者の遺族の方でしょう。虫酸が湧きますし、悲しいし、どうすることもできません。被害者の遺族は死ぬまで苦しむ訳です。その気持ちも考慮して刑罰は科すべきではないでしょうか。

反省の顔が見られない人は最悪は極刑でも止むを得ないと思います。


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