高畑裕太逮捕で考えたこと3つ


こんにちは。ゆとり系オピニオンリーダーのヨシナオです。

さて、先日のニュースにて高畑敦子の息子である高畑裕太(22)が強姦未遂で逮捕されたというのがありましたね。

このニュースとこのニュースに対する世間の反応を見ていて私が考えたことを3つほど書いてみようと思います。

日本でよかった

今回の事件、内容は「男が女に強姦しようとして未遂に終わったが傷害を負わせた」とまとめられます。

これに対してマスコミと世間が強姦しようとした男を非難しています。もちろん、男側が逮捕されましたしね。

これは「当たり前」ですね。だって犯そうとしたんだから男が悪いわけです。

でも、この観念は世界どこでも通じるものではありません。

パキスタンという国をご存知でしょうか。インドの西側にあります。

もし、パキスタンで今回のような事件が起きたらどうなると思いますか?

パキスタンの位置

パキスタンの位置

おそらく、女性が死刑を宣告されてレンガを投げつけられて死ぬか、女性が自分の父親もしくは兄に殺されるかということが起きます。

ん??

おかしくないですか??

男性じゃなくて女性?? 

そう。女性側です。しかも大体の場合は死刑ですね。それもかなりムゴいやり方で。

これは名誉殺人と呼ばれる、イスラムの古い慣習法を信奉している地域で今も尚当たり前のように行われている風習です。

男が女性を犯そうとするのは、その女が男を誘惑する何かがあったのだから、そんな悪の根源は消してしまおうという価値観です。

ちゃんとしたコーランに基づくイスラム教ではなく、村の長などが慣習的に受け継いでいるイスラム法(法って呼べないきがするけど)では、「悪いことの根源は全て女性」という観念が当たり前のように流布し、日々悪いことが起きるたびに村の若い女性が殺されます。

数年前にNHKでこの名誉殺人の特集番組を観ましたが、心に絶望感だけが残りました。自由恋愛をしようとした娘を父親が殺すなんて当たり前のように語られていました。

この世界には、日本じゃ考えられないような風習が存在します。そう考えると、日本は人権に基づいた社会システムでありますし、少しは女性の権利が守られている国です。

当たり前のことが当たり前ではないんだということを今回のニュースで身に沁みました。

どうやったら許されるのか

次に考えたのは、この高畑裕太がどうすれば許してもらい、復帰できるかです。

巷では「一生を棒に振った」とか「人生終わった」とか言われておりますが、本気なのでしょうか?

彼はまだ22歳です。僕だって25歳でまだまだ平成生まれが昭和世代を追いやってやろうとみなぎっています。

22歳で人生終わったは無いでしょう。反省してもう一度チャンスを与えるべきです。僕だったら、500万を被害者女性に渡し、一年間芸能活動を自粛したら復帰で良いと考えます。

500万なら相当な額でしょう。そして、一年間も自粛しちゃんと反省すれば世間は忘れるだろうし後で仕事で見せてやればいいだけです。

本当に日本と韓国は一度の失敗を大げさに捉えますよね〜。私からすれば、ただのミスですよ。

そして、バッシングしすぎ。自殺に追い込もうとしてると見えてしまいます。

ナッツリターン[]http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/nozawa22-new--6.html

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やりすぎですよね。イカれてます。

北欧の国なら自分の努力次第でチャンスはいくらでも見出せます。

日本や韓国もそういう社会になればいいんですけどね。生きづらい世の中です。

高畑裕太も許してやればいいじゃんって僕は思いますよ。

子供の責任をいつまでも取り続ける日本の親

最後に気になったのは、母親の高畑敦子の謝罪会見ですね。なんで、いつまでも親が子供の責任を取らないといけないのですか?

成人したら自己責任じゃないのでしょうか。親が生きている限りは子供のやったことに対して責任を取るのですかね〜。

万が一、僕が犯罪をし、親へインタビューが行ったら、「彼も成人なので彼自身が責任を負うべきです」と一蹴して欲しいですね。親が謝罪会見とかイカれてますよ。

何のための成人式なのか全くもって分かりません。成人とは大人になることじゃないのですかね。不思議でなりません。

本人が後で謝罪会見を開けばそれで良いと考えます。

まとめ

僕の今回のニュースに対しての見方は簡単に言うと、「ちょっとやりすぎじゃないの?」ということです。

人間は何度でもやり直すことが可能です。一度の失敗で人生が終わるなんて悲しい話じゃないですか。

そして、親の責任はいつまでかということも物議を醸しだす問題ですね。誰かと議論してみたいです。


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