頼んでみる精神

はいー!エストニアに留学中のヨシナオです。やっと冬らしくなってきました。気温もいい感じに下がっております。

朝、やかんでお湯を沸かしながら窓を開けるのですが、不思議なことに入ってくる空気が見えるんですよね。白い冷気として。

今日は、周りの留学生の姿勢について書きます。最近はクラスのアメリカ人、ジョージア人、別のクラスのウクライナ人男女、トルコ人男、アメリカ人女と仲が良いのですが、彼ら/彼女らの考え方について学ぶというか色々思うことがあったので書きます。

図書館で仲良くなる

今、エストニアは絶賛コロナウイルスも蔓延っており、来学期の授業はオンラインになってしまいました。私としては緊張感がないので最悪です。

そんな状況ですが、意外と図書館は混んでおります。今は絶賛レポートの時期だからです。私は元々図書館で過ごしていたので、友人からは、Yoshi is living in the libraryと言われていて、なぜか図書館のヌシというあだ名がついてます。

私が図書館に一番乗りなので、大きめの机を確保し、午後からみんな集まってきてお勉強をするという流れです。

最近はDemocracy and Governanceに所属するウクライナ人女子も来てて、仲良くなってます。毎回、挨拶する時に体を触ってくれます。この子はハグして「チュっ」と耳元で囁くのが挨拶らしくて、その子と同じクラスのウクライナ人男子とこの私にはそのスタイルで挨拶してくれます。ニヤニヤしないように気を付けてます。

大体のレポートは1/18に締め切りなので、みんなそれに向かって励んでます。

Askすること

日本人の感覚ですと、締切があればそこに向かって計画を立てて、実行するのが当たり前だと思います。

もし、満足できない質のものだとしても、とりあえず間に合わせることを優先としますよね。

でも、今日話したのですが、仲が良いアメリカ人女子もウクライナ人女子も先生に締め切りを伸ばす交渉をしたらしいです。正直、衝撃でした。

締め切り厳守の先生ならば、当然締め切りを守るけども、そうじゃなかったら交渉して伸ばしてもらうというのは普通っぽいです。とりあえず、メール送ったわ!的なことを二人とも言っていて、一人はOKをもらってました。

すげぇなと思いました。オレは日本人だからできないなぁと思いましたね。そういえばアフガニスタン人もやってましたが、個人的にはアフガニスタン人がやると、怠けているように見えるのであんまり見習いたくないです。

まぁ、そのアメリカ人もウクライナ人も授業中にはよく質問するし頭もいいので許されるのかなとも思います。

私も、英語ができればもっと授業中に自分の意見をガンガン言いたいんだけどなぁと思うのですが。

英語は時制が大事

ここからはただの余談ですが、私が図書館に座っていると夕方くらいにアメリカ人女子がやってきました。

結構、この時期はみんなダラけていて、気付いたらスマホをいじる時間の方が長いなんてザラです。

今日のアメリカ人はそうでした。いかにも集中していないようでした。で、16時くらいに来たのですが、18時には「今日はもうダメだわ」的なことを言って帰る支度を始めました。私とウクライナ人女子で「疲れたの?」とか聞いたら「今日は疲れたね!犬の散歩するわ!」とのことでした。

私は、確かに今日のキャサリンは集中力がなかったなと思い、「今日はあんまり集中できてなかったのがわかったよ」と伝えるためにI sense you don’t consentrate.と言いました。その答えはYour sense is wrong!でした。

私はsenseを過去形にしてtodayを入れるのを怠ってしまい、現在形で伝えてしまったのです。現在系は半永久的な状態(ものの性質など)を表すのでその意味は「君は集中力がないね」となります。完全な悪口です。

失敗した。時制をしっかりしないとヤバイです。

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