週末に行ける近場のオススメ海外都市TOP5!!


こんにちは。ゆとり系旅人ブロガーのヨシナオです。

ゴールデンウィークが終わり、次の長期休暇はお盆ですね。ですがそれまでにまだ3ヶ月弱もあります。ちょっと長いですね。

一方で、お盆までの時期は旅行の閑散期でありますので航空券が安く買える時期でもあります。

そこで、本日は有給を2日取れば十分楽しめる近場の海外おすすめスポットを紹介いたします。

是非とも5月や6月の時期に有給を取得して行ってみてください。

第5位:釜山 所要時間:1時間30〜2時間15分

第5位に挙げられるのは所要時間がたったの2時間15分で行けちゃう韓国の釜山ですね。大阪からならば1時間半で行けちゃいます!

まず、何よりも近いですからね。こんな近さは滅多にありませんよ。新幹線で東京から大阪に行くのにも2時間半掛かりますからね。そう考えると、釜山がいかに近いかがわかるでしょう。

釜山は日本でいう大阪みたいなもので、韓国第二の都市です。

海に近く、海鮮が美味しいのとリゾート地があるのが特徴です。

私が訪れたのはもう4年以上前ですが、ごみごみした都会過ぎずほど良かった気がします。

なんせこの近さです。行かなきゃもったいないですよ。

第4位:香港 所要時間:3時間40〜5時間

第4位は香港です。飛行時間は若干長めですがアジアを代表する都市であり、行く価値は十分にあるでしょう。

私は会社の研修で中国の深圳に行き、休みの日にこっそりと香港にまで足を伸ばしました。

世界屈指の高層ビル群である新宿を毎日目にしていた私でさえも驚くほどのビル群を香港は持っていました。

少し足を伸ばせばマカオでカジノなんかもできてしまいます。

アジアがいかに発展しているのかが一目でわかる大都市です。そして、香港で何よりも嬉しいのは英語が通じるということです。

こんなに便利なことはありません。中国なので漢字でのコミュニケーションもできますがレストラン等では気兼ねなく英語でオーダーができます。楽チンです。

是非、一度は訪れてみるべき場所です。ただ、湿気がとても高く汗がなかなか引かないのが欠点ではあります。

第3位:台北 所要時間:4時間

やっときました。第3位は台北です。日本からは4時間以内に行くことができます。

台湾ってどこか懐かしさを感じることが出来る国です。私も2年前に初めて行きましたが、なぜか懐かしさを感じました。

昔ながらの屋台や提灯文化、夜市などが素晴らしかったです。

ちなみに上の写真は『千と千尋の神隠し』の舞台となったとされる。九份という場所です。実際は映画とは全く関係ない場所なのですが、どことなく懐かしさが残る場所です。

また、夜市という文化も大変に素晴らしいです。

このようなお祭りみたいな屋台通りが毎晩開かれるのです。

もし、会社帰りにこのような道があったら毎日楽しくてしょうがないのだろうなと心の底から思いました。夜市もこぢんまりとした版と大規模なやつがあり、比較するのも楽しいです。個人的は小さい夜市が好きですね。

正直、観光スポットはあまりないですが週末旅行にはもってこいの場所です。

第2位:ソウル 所要時間:2時間半〜3時間

韓国の屋台

やっぱりここははずせないでしょという場所こそソウルです。

「はぁー!?韓国が2つもランクインかよ〜無いわ〜」と言っている韓国嫌いの皆さんにこそ行ってもらいたい場所がソウルですね。

驚愕の料理の美味しさ、親切な人、日本と変わらない都会感、食べ物の安さ!どれを取っても文句のつけようがありません。

私自身、ソウルにはほぼ毎年行っております。だって楽しいのですもの。キャリーケースなしで行けちゃうのも特徴ですね。

もう、これは行った人にしかわからない手頃さと満足さがあります。

ソウルに行って、本場の焼肉を一人でも多くの人に食べて欲しいですね。めっちゃくちゃ美味しいんだから。また行きてー!

第1位:ウラジオストク 所要時間:2時間45分

出ましたー!ロシア!完全なる筆者の贔屓でもありますが、決して行って後悔しない近場のスポットでしょう。まず、ロシアという遠く感じる国が3時間も掛からずに行けてしまいます。中華圏よりも近いのです。

そして、アジアとヨーロッパが融合したような町並みはまさに、異次元空間です。たったの3時間弱でこのような場所に行けるなんて夢のような話です。

「いやー・・・ロシアとか危ないっしょ」という方もいると思いますが、治安は悪くないです。夜に一人で歩いていても問題ないです。現に、女性一人で結構歩いていますし(暗い裏路地とかはダメ!)。

また、料理も意外と美味しいです。さらに女性がめっちゃ美人!

これは行かないと損でもあります。今では極東地域においてビザの緩和がなされたので行きやすくなりましたしね。

何より、ロシア人は親日家が多いのです。むしろ、モテるんですよ。

ここでは書ききれないほどいいことづくめの都市です。絶対的に行くべきです。

注意点としては風が強いので服装には要注意です。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*