週休7日の何が楽しいのか


こんにちは。ゆとり系マジメブロガーのヨシナオです。

新社会人の方は仕事いかがでしょうか。嫌だなーと感じる人もいるでしょうし、楽しいと感じる人もいるでしょう。

そんな中、週休7日で遊んでいるだけでお金がもらえるなんていう嘘みたいな話を持ちかけてくる奴に出会う機会があった人はいないでしょうか。

不思議なことに過去に少し関わりがあった人がいつの間にかに意識高い系に変身しており、ビジネスやら不労所得やらを一生懸命語ってくるなんていう話は珍しくありません。

彼らはやたらに不労所得のメリットを語ってきます。働かないでもお金がもらえるという風にです。

ですが、そもそも論として週休7日で何もしなくてもお金が入るという状態って楽しいのでしょうか?疑問です。むしろ、週休7日の方が人生つまらないのではないでしょうか。

人は飽きる習性がある

週休7日を提唱している人たちは人間の根本的な習性を理解しておりません。それは、人は必ず飽きるということです。

私自身、昨年に有給休暇をもらった時に1ヶ月間は家で過ごしましたが、毎日You Tubeを見るばかりで飽きてしまいました。

中には、海外に行きまくれる。南の島に行きまくれるという輩もいますが、それも飽きます。大体、1年で海外一週くらいできてしまいます。5年間くらいかければ十分すぎるでしょう。南の島だった限られます。同じところに20日間でもいれば飽きるでしょう。

唯一飽きないことといえば、三大欲求くらいでしょう。人は美味しいものを食べたいですし、性行為もしたい、寝たい。という風に

でも、食事もお腹いっぱい食べれば「もういいや」ってなりますし性欲も一回やればしばらくは安静にしたいです。睡眠も10時間以上寝ればむしろ体が痛くなります。

そう考えると、人は同じことを繰り返してると飽きてしまい嫌になってしまうことがわかります。

人は常に変化を求めますし、休みばかりはつまらないのです。

楽しいことばかりはつまらない

週休7日制で不労所得を得ている人は口を揃えてこう言います。「人生を楽しいものにしよう」と「一度きりの人生だから楽しまなくちゃ」と。

もちろん、人生を楽しむことは大切です。でも、楽しいことばかりを追求するのじゃ人生つまらないと思うのです。

人生には生老病死があるからこそ、命は尊いしかけがえのないものなのです。ただ、楽しいことだけだと人生に深みは出ないでしょう。

話が一気に飛躍しますが、人生に「死」がなかったらどうでしょうか?恐らく人生はすこぶるつまらないものになるはずです。「死」があるからこそ人は生きていることを実感できるし楽しむことも悲しむこともできるのではないでしょうか。

楽しむことばかりを強調する輩にはこのへんの話もしてほしいものです。

週休7日で人の役に立てるか

週休7日を提唱している人は余った時間を「夢の実現」に使うことができるとかを謳っていますが、そもそもその「夢」ってどういったものでしょうか。

私が聞いた話では、「世界中の南の島に行って海で泳いで、その後に本を書く」というものでした。え!?ショボ!!って思いましたね。なんだそりゃって思いました。そんな本誰が読むんじゃとも思いましたね。

結局のところ週休7日の方々は仕事をしてませんので、人の役に立つことができません。仕事は少なくとも人の役に立つ行為であります。それができないのは人間として残念でしょう。

人間が人の役に立てないとどうなるでしょうか。以下の動画をご覧ください。

スマホでめちゃくちゃ稼いで、マカオに無料招待で行っている人です。はっきり言って、めちゃくちゃ人相悪くないですか??

私は、仕事をしなくなった人間の末路はこれだと思います。一発で「悪い事してるな」というのがわかるのです。

人間、誰かの役に立つ事で意義を見出せますし、そのために仕事があります。仕事をしない人間はクソなのです。

週休7日制を謳う人ほど働いている

そして、何よりも面白いのが不労所得で週休7日制を謳っている人は大体働いているという事です。

なんちゃらセミナーだとかの講師で引っ張りだこなんですね。

そして、そんな人を敬愛する弟子たちも週休7日制には程遠くて普通に仕事なりフリーターをしてます。

結局、みんな働いているのですね。

週休7日制なんて本当に実現しているのはニートだけです。

 

 


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