通報することの大切さ

ここ数日、様々なことの展開に驚いている。

そして、その際に大事なっているのが、情報のリークや通報というものだ。やはり、日本のような先進国から成熟国になっている国はモノよりも情報の方が遥かに価値がある。

情報が大切な時代だからこそ、逆を言えば変な行動はできないということだ。全て監視されており、最悪は通報されてしまう。これを弁えないとならない。

強烈な一撃

これは、なかなか衝撃的なニュースであった。私もよく見ていた令和の虎が配信停止に追い込まれた。

ことの発端はこれに出ている社長達数人が賭けポーカーをしていたとのこと。私自身、賭けポーカーをしていたことについては何も思わないが、一応違法行為は違法行為であり、このような事態にまで発展するのであろう。

しかし、何がすごいってZ李さんのこのTweetの数時間後には一人の参加者が頭を剃り込んで謝罪し、一人は会社の社長を辞任するのだから半端じゃない。逆を言えば、違法行為はこれだけの大きなダメージを与えるということなのかもしれない。

真っ当に生きるべき?

これを見て、何人かがコメントしていたのだが、やはり真っ当に生きるべきなのだという正論である。

確かにそうなのかもしれない。真っ当に生きていればこんなことに巻き込まれずに済むのかもしれないね。

でも、自分としてはちょっと違う気がする。私はバカをやるのが好きだ。時にモラルに反したことをすることがある。正直、このくらいのお金持ちの人ならお金をかけてポーカーをすることも普通ではないだろうか?と思う。そんなに悪いことをしているわけでもないと思うのだ。

自分も、お酒を飲んで多少やばかったなーと思うこともあるし、アウトに近いことをしたこともあると思う。逆に、全てに品行方正な方ってどのくらいいるのだろうか?

真っ当に生きるべきだというのは少しずれている気がする。

通報があるから見直せる

ただ、だからと言って人がした過ちを全て認めようよというのは違くて、ある程度過ちを他の人が非難してくれるからよいのかなと思う。

もっと言えば、通報をすることにより襟をただせるのだ。今回の件もそうである。違法賭博を誰かが通報したからこそ、それ以上の危険なあそびは免れたのだろう。

他のことにも言える。悪いことをしまくって歯止めが効かなくなるよりも、どこかで通報されてやめる方が良い。

そして、通報者がいるからこそ反省もできるのだ。この通報者という制度はあった方が良い。逆に、通報者がいなくて好き勝手やっている人もいる。

この人なんかはまさにそう。嘘の被害をでっち上げて、これでもかというくらい寄付を集めている。こういう人には通報が必要であろう。

しっかり、通報という機能が備われば人はそこまで悪い方向には行かないし、一歩手前で逮捕されたりして、殺人とかも免れる。通報がいかに大事かわかるだろう。かくいう、私も通報大好きである。

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