逃げ恥と生き恥

[https://www.cinemacafe.net/article/2020/12/01/70221.html]

どもヨシナオです。どうも、新垣結衣と星野源の結婚に日本中が盛り上がっているようですね。私、あまり芸能に詳しくないので、新垣結衣の顔が整っていて沖縄出身であることくらいは知ってますが、星野源さんは知りませんし、「逃げ恥」も見たことないので、衝撃度がわかりません。

ただ、「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマのタイトルを文字だけで捉えると、結構良いこと言ってるなとも思います。逃げるという行為に対して「恥」であるという正当な評価を下してますし、「役に立つ」という利己的な人間の本質もついてます。

ただ、「生き恥」はどうでしょうか?「生き恥を曝す」という言葉がありますが、まさにそれを私が実践しております。今日は逃げ恥よりも深刻な生き恥についてです。

日本人初の単位落とし

最近、まさに生き恥を曝した出来事がありました。それは、授業の単位を落としたのです。テスト自体は簡単でした。なんと授業登録者中、落としたのは私だけです。周りに聞いても「簡単だった」という意見でした。というのも、授業のパワーポイントをサクッとまとめれば良い問題がほとんどだったからです。

しかし、私の英語力は日本の中学生レベルですので、そのまとめる能力がなく落としてしまいました。

実は、海外で大学院に行っている日本人は結構いるのですが、授業の単位を落とした人なんて聞いたことがありません。みんな、必死こいて勉強して単位を取得しています。そもそも、日本の大学でも単位を落とす奴なんてバカな奴ばっかりでしたし、私もそう思ってました。ただ、学士はバカでも良いのですが修士は勉強が仕事なので単位を落とすなんてご法度中のご法度です。「日本人には難しいからねー」なんていう言い訳は全く通じないのです。なぜなら、そもそも落とした人がいないからです。

ただ、今回私は落としてしまいました。日本の歴史上初めて海外大学院で単位を落としたことになります。

これぞまさに生き恥ではないでしょうか??

生き恥は迷惑をかける

逃げ恥はタイトル通り、役に立つこともあります。しかし、生き恥は役に立ちません。むしろ、迷惑でしかないのです。

例えば今回の単位落としにより、二つの迷惑をかけた事になります。一つは、大学のレベルを下げる人が出てしまった事で、二つ目は日本人の価値を下げてしまった事です。

一つ目に関して、海外の大学院は大学ランキングというものによってランク付けされております。当然、良いランクを貰える方がいいに決まっているのですが、それには学生達が学問領域で良い論文を出し、世界に認められる必要があります。大学側もそれを求めて生徒に指導します。

しかし、授業もロクスッポ理解できない生徒がいるとどうでしょうか?答えは単純で、大学側はその出来損ないの為に不必要な労力を使う事になります。これは大変に迷惑な話です。しかもマスターレベルですからね。とんでもない事です。

二つ目に関して、日本人もわざわざ海外に出て学問を学んでいる人がおります。彼ら/彼女らはしっかりと自分の夢を追い、社会に役に立つ為に必死に食らいついて勉強しております。なので、海外大学院を出た人はそれなりの仕事についたりしております。また、日本人留学生は海外の人から見たら日本代表です。つまり、留学生は背中に日の丸を背負っているのです。

しかし、その日本人が単位を落とすというのはどのようなことを意味するのでしょうか?

それは日本人のポジションを下げる行為になるのです。海外の人から見れば「日本ってすごい国だと思ったけど、大したことなくね!?てか、ジャパニーズってバカすぎて草www」となります。

これは生き恥かつ国恥です。やばいことなのです。

また、海外に留学した日本人の価値を下げる事にもなります。

これぞまさに生き恥です。

生き恥に人権は要らない

ただ、この生き恥はどうすれば良いのでしょうか?ベストは国家により処刑をする事です。生かしておいても無駄ですし、唯一人の命を正当に奪うことができる国家によって処理するのがベストだと言えます。

しかし、現代のシステムは殺人犯を死刑にするのでさえも、「人権」の面で咎められます。お陰で地球人口は爆発的に増えてしまいました。本来、生き恥は生きる必要がないのに、生かしておくからそうなるのです。

ただ、人間は他の動物と違い自らの人生を終わらせることもできます。本当は誰かに命を譲るシステムがあれば万々歳なのですが、それができないので現状はSuicideが最も適切な方法です。ただし、私有地で行うと事故物件とかになり色々迷惑なので、できれば国が所有している公園やらでやる方がいいのではないかと思います。

あとは、安楽死の議論がもう少し深まれば良いのですが、現状はまだまだですねぇ。困ったものです。

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