親知らずは早く抜いたほうが良い


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

実は昨日、歯医者さんで親知らずを2本抜きました。結構大変で泣きそうでした。

歯医者さんと話したのですが、親知らずは早めに抜いたほうがいいらしいです。つまり若いうちにということです。

今日は、親知らず関連の話をまとめてみます。参考になれば良いでしょう。

親知らずの施術について

実は昨日2本抜歯したことにより、私の総抜歯数は5本となりました。2年以上前に矯正治療をする為、3本の歯を抜きました。

その時に感じたことは、抜歯はとても辛いということです。健康でしっかりと根を下ろした歯を抜いてしまうというのはとても辛いのです。しかも、一度抜いたらもう生えてきません。

また、歯を抜くときのミシミシっていう音が脳に響いて、「うわぁ〜」となります。

ただ、今回の親知らずの抜歯はそれとは違います。抜歯は片側から圧をかけて歯茎の脱臼をさせれば抜けるのですが、親知らずは奥に埋もれているために、困難な施術となるのです。

こちらのサイトに、親知らずの難易度が書いてあります。

しかも、私の場合は親知らずが完全に横向きになっており、垂直に抜けないという難点がありました。

なので、一本の抜歯に40分くらいかかりました。

麻酔をし、歯をカットしてから根を粉砕しました。正直、めちゃめちゃしんどかったです。放心状態になりました。

麻酔をしているとはいえ、少ししみますし、力がかかっているのはわかりますので辛いのです。

上の親知らずは、簡単に抜けました。でも、根が取れる時は痛かったです。

もう、抜歯はこりごりというくらい大変でした。

抜歯後はしばらく安静に

親知らずを抜いた後は、一週間程度は安静にしないといけません。

特に、抜歯した部分に血のかさぶたをしっかりと作り、治癒させないとならないのです。

人により、抜歯部分を縫合するかしないかに分かれます。私は縫合しませんでした。

でも一日中、口の奥から血が流れているのがわかります。

私は、なるべく早く治したいので何を食べれば良いかを色々調べました。

こちらのサイトに非常によくまとめられています。これによると卵はかなり良さげな食品ですね。

必要な栄養素のほとんどをカバーしております。

抜歯後は卵料理を中心に摂取すれば、治りが早いのではないでしょうか。

また、抜歯後の腫れというのが最も気になると思われます。

抜歯後、2日から3日がピークらしいですが、2日目の現在はそんなに腫れていません。このままの状態なら御の字です。腫れる人は口が開けられないくらい腫れるし、見た目もすごいらしいです笑

このままうまく治癒するといいなぁー。

親知らずは早めの治療を

ただ、今回親知らずを抜きに行って思ったことがあります。

それは、「本当に親知らずって抜いたほうが良いのか?」ということです。

私は基本的に、体のパーツはいじらないほうが良いという信念があります。例えば、レーシックで網膜を薄く削っただけでもレーシック難民という被害が出てますし、盲腸なんかも最近は切らないという方法がありますね。ロボトミーしかりです。

では、親知らずはどうなのかというと「抜いたほうが良い場合が多い」というのが結論ではないでしょうか。

というのも、親知らずがしっかりと噛み合って、歯磨きできてれば良いのですが、歯ブラシが届かない場合が多く、虫歯を起こす可能性が高いのです。つまり、リスクなのです。リスクは取り除くのが良いので親知らずの抜歯が勧められるわけですね。

そして、早いうち(若いうち)のほうが良いかと言いますと、歳をとるほど骨とくっつくからだそうです。

骨とくっついた親知らずを抜くのは至難の技です。骨と切り離さないといけません。しかも、下顎付近に味覚を感知する神経が通ってますから万が一傷つけた場合、味を感じなくなります。

親知らずを放っておいて、虫歯になったら最悪ですね。しかも、骨とくっついて抜歯が困難で神経を傷つけたら人生つまらなくなってしまいます。だからこそ、早めの治療なのです。

歯はしっかりケアしたほうが良いです。

 

歯のケアで必須のアイテムを紹介します。私も毎日使っております。

     

 


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