若さは最大の武器である

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私は現在27歳です。いわゆるアラサー世代ですね。数年前までは自分が27歳になったときのことを想像すらできませんでした。

ちなみに、うちの弟は20歳です。いやー、若いですね。弟は19歳の時にロシアに10ヶ月ほど留学しに行きました。思ったよりも楽しかったようです。

最近、私の父が病弱になってきました。いつも、あちこち痛い痛いと言い色んな病院に行くのが趣味となり、「自分が死んだら・・・」みたいな暗い話をよくします。

それを見ているとやはり、若さっていうのは特権だなと思います。

身体的に絶頂期

若いことの何が良いって、体のコンディションが抜群に良いってことです。

もうかよ!って思われるかもしれませんが、27歳の私ですら5年前の自分よりも少し衰えたなと感じることがあります。

少し、風邪をこじらせやすくなったり、傷の治りが遅かったりします。

また、鼻水がよく出ますし、皮膚がかゆくなったりすることが以前に比べて増えた気がするんです。

食べ物には気を使っているつもりですし、運動も全くしないわけではないんですが、、、

そして、睡眠時間を以前よりももっと欲するようになりましたね。以前は5時間くらいの睡眠時間で良かったのですが、今や昼に眠くなってしまいます。

20歳の弟と比べると、一目瞭然です。弟は風邪すら数年引いてない気がしますし、体力の回復力が早い気がします。

ただ、これを父親世代と比べるとその格差たるや国連指摘レベルですね。

だいたい、病院なんかに行くと中年以上のオッサン、オバサンが多いですものね。日課のように通っている人もいるんだとか。

そう考えると、若さって素晴らしいですよね!体力があって健康であるだけで得してますよ。こんな素晴らしい時期を無駄にしちゃいけないです。

失うものがあまり無い

また、ある程度の年齢を越して家族ができたり勤続年数が長くなったりすると、新しいことにチャレンジするのにリスクが出てきます。

家族に迷惑をかけてはいけませんし、転職も徐々にしづらくなります。人生が固定化されるんですよね。

それに比べれば、若い時なんて失うものが何もないじゃないですか!自由に動き放題です。もちろん、責任を放棄してしまうのはダメですが。

思う存分、恋愛したり遊んだりすればいいですし、職業も自分に合うのが見つかるまでとことんチャレンジできます。

何なら、今いる国を抜け出してもいいですし。

若いってだけで、フットワークが軽くなるはずですし前に進めます。失うものがあまりない10代や20代ってチャンスなんですよね。

死が遠い

私自身はまだ経験していないのでわからないのですが、年寄りになるとやはり死を意識するのではないでしょうか。

死と言うのを目の前にすると、人っていうのは大体「あの時もっとああしてればなー」と後悔するものです。そういう生き物だと思います。

そして、若い人に説教垂れたりする人も出てくるんでしょうね。自分ができなかったことを若い人に託す的な。

だからこそ、若い時ってとことん全力で生きないといけないと思います。死から最も遠い時期だからこそ死ぬ前に後悔しないように生きることが大切なんでしょう。

でも、死を意識することは大切なのかと思います。人生が永遠に続くと若い頃は思いがちですが、焦る気持ちも必要です。

これは自分へのメッセージである

と、散々偉そうに語っていますがこれは私自身へ投げかけるべき言葉です。

というのも27歳になりまして、あと半年も経たないうちに28歳になってしまいます。この勢いは衰えずあっという間に30になってしまいそうです。

そして、あっという間に60にもなってしまいそうです。60になり、「若いときにもっとああすりゃよかった」と愚痴る可能性がなくはないのです。

そんな人生って勿体無い。だからこそ、毎日毎日一歩ずつ成長しなきゃと感じる日々です。

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