若くて何をしたらいいかわからない奴は海外に行け


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私は今26歳でもうすぐ30歳というある種の大台が見えてきております。毎年年齢を重ねるにつれ自分も「若いね」と言われる機会が減るのだなとしみじみ感じております。

幸いというべきが残念というべきか自分の周りにも若い人が結構おり、自分の年齢を意識せざるをえません。

ですがですが、よく観察したり話を聞いてみると若い人たちも結構悩んでいる人が多いんですね。

職業のことだったり、将来のことだったりというのが彼らの悩みの最上位でしょう。

つまるところ、「自分は何をしたいのかわからない」というやつです。

そんな人達に私が言いたいのは、とりあえず海外に行ってとことん自分と向き合えということです。

では行きましょう。

やりたいことなんて滅多に見つからない

まずはじめに宣言しておきますが、やりたいことなんて簡単に見つかりません。むしろ、やりたいことを若いうちに見つけた人なんて超ラッキーです。

考えてみてください。小学校から中学校の義務教育期間で将来の職業について学びましたか?学んでないでしょう。

高校生の時はどうでしたか?ほとんどの人がとりあえず進学をするために目の前の勉強をしたでしょう。

じゃあ、そのあとはどうですか?専門学校に行った人はある程度の将来が確定したのかもしれません。ですが、大学や短大に進んだ人で本当に自分の将来やりたいことのために学生時代に活動した人はどのくらいいるのでしょうか。おそらく、ほとんどいないでしょう。

大体の人はそんなものなのです。ですから、22歳くらいまでやりたいことを見つけた人はよっぽど自分や自分の周りの世界のことを見つめた人なんです。

だからと言って、20代半ばの人でやりたいことが見つかってない人は悪いということでもないのです。これから見つければいいんですから。

日本から出て考える

自分のやりたいことを見つけるにはどうすればいいのでしょうか。私はとりあえず日本から一歩出てみたらいいんじゃないかなと思います。

日本の教育システムですと、子供の頃から集団行動をするように求められ、自分一人で何かをしようとすると咎められます。その結果、見事なサラリーマン戦士が量産されるのです。

とりあえず会社の言うことを聞け!上司の言うことに従え!という風習を当たり前のように受け取る人間に教育されています。自分の意見を出せないようにされてます。

ですので、自分が本当にやりたいことを見つけるためには、そのような「右にならえ!」的な環境から一旦脱することが必要なのです。

とりあえず日本から出て日本での「常識」とされる生き方を別の視点で見ることが大切です。そして、できれば外国人と交流してみることも必要でしょう。自分が小さい世界で生きていたことがわかるでしょう。

海外で自分と向き合うことに意味が有る

やたら海外推しをしていますが、その本質は「とことん自分と向き合う」ということです。海外で日本人を見つけていつも一緒に過ごしているようじゃ意味ありません

ですから、基本的には一人行動をしないといけません。孤独こそ人を鍛えるのです。日本だと周りにいろんな人がいたり、あらゆるところから情報が入ってきます。それらを一旦シャットダウンするわけです。

私自身も年に最低一度は一人旅をします。一人で海外の街を歩いたりカフェでご飯を味わったりします。人といる時よりも美しいものをじっくり見ることができますし、美味しいものをゆっくり味わうことができます。

また、風通しの良い場所でゆったり座って考え事をするのも脳が感化されててやりやすいです。

噴水と宮殿をゆっくり鑑賞@サンクトペテルブルク

陽の当たる場所でいい景色の中、自分と向き合うなんて最高じゃないでしょうか。日本じゃ滅多にできません。

私の周りでも毎年最低一度は海外一人旅をする女性がいますがその人曰く「一人だと自分と向き合えるからいいんだよねー」って言ってます。その通りです。

いつまでもできるわけじゃあない!

この海外一人生活ですが、基本的には長期の一人旅行かワーキングホリデーになるでしょう。ワーホリは年齢制限があり30歳までしかできません。海外への一人長期旅行も準備金が必要ですからいつまでもできるわけじゃあないです。

私的にはワーホリなんかも25歳以下の人がやるべきです。25歳から30歳までは本来、自分のやりたいことが見つかり、そこに向かう期間にすべきです。

ですから、25歳以下の人が海外に行って自分と向き合うのはいいですけどそれ以上の人は早く自分に合う仕事を見つけないといけません。いつまでも遊んでんじゃねーよ!っていう風になってしまいます。

なので、25歳以下の人はとりあえず早いうちに海外行って自分と向き合うべきですね。それ以上の人は頑張るしかないっすね。


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