良い人と付き合うということ


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、自分の言動を振り返る機会があり、目を閉じて色々な人との会話を思い出していました。

すると、自分の発言の特徴に気づいたのです。

要約すると、周りの批判しかしてないのです。

あいつはダメだ、こいつはダメだというふうに。

よくよく考えてみると、大学の頃ってそんなことなかったです。好きな教授とかがいて、すこぶる尊敬してましたし、緊張感を持って接していました。

それが今や、周囲の批判ばかりです。

人間ってやはり環境の奴隷なんだなとつくづく感じます。良い環境で良い人と巡り会えば、自分の人生は向上するのでしょう。

人間は他人から刺激される

これはめちゃくちゃ当たり前のことなのですが、人って結局、周りの雰囲気が自分のムードに乗り移るのです。

ピリピリした環境にいれば、自分もムカムカしてきます。逆に、いつも笑顔が絶えない場所にいれば自分も笑い、人生が楽しくなるでしょう。

人間の感情は伝播します。

これは非常に良いことでもあり、恐ろしいことでもあります。

なぜなら、環境を間違ったら人間として堕ちる可能性があるからです。

たまたま環境に恵まれれば、それだけで人生ラッキーです。自分に良い刺激を与えてくれる人が多ければ多いほど、自分もそこに勝手に歩調が合わされるからです。人間は単純だからこそ、環境が大切なのです。

会う頻度が多い人の中身が大切

普通に生活をしていると、人間の行動は限られます。家族、職場、恋人、友人くらいが会う人の範囲でしょう。

カテゴリー的にそんなに多くありません。だからこそ、会う人の中身が大切になってきます。

と言っても、家族は選べません。これは勝手についてくるものです。変えようがないです。

でも、職場の人、友人、恋人は自分で選ぶことができます。

これぞ自分の人生の大きな選択です。ここで良い人や良い職場環境を選択できるかが人生に良い影響を与えるかに関わってきます。

職場の人は週のほとんど顔を会わせるわけですし、自分のキャリアに関わってくるのですから当然向上心が高い人が良いです。

恋人もしかりで、良い人は良い人に恵まれます。そして、支え合いながら良い人生を送れるのです。つまり、関わる人の中身次第で自分の中身も変わってきます。

人付き合いは人生を左右します。

自分の人付き合いを俯瞰する

最近私は、自分の人付き合いをもっと客観的に見ないといけないと感じました。

自分が今関わっている人が本当に自分にとって良い人なのか、しっかり見極める必要があると感じたのです。

というのも、人生はやはり短いものだなと痛感します。一年があっという間に過ぎます。その中で、自分は日々成長をしているのかどうか、立ち止まって限りある時間を無駄にしていないかと自問自答しました。

そして、今のままじゃヤベーなと思いました。

自分の現在の人付き合いは、過去よりも劣っているなと感じたのです。過去の栄光にすがるほどカッコ悪い人生はありません。

常に、今が最高でなきゃ生きてる意味がないのです。

そのために、もっと積極的に良い人を求めていこうと心に誓ったのでした。

 

 

 


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