結婚は他人の為にするもの!

ちわー!ヨシナオです。

今日は、起きてから体がだるすぎて、コロナにでもかかったかなと思いました。図書館に行ったのですが、18時までYoutubeでジブリの解説動画を見て、そこから3時間ちょっとだけ勉強しました。

途中から、お気に入りのウクライナ人が来たので、なんとか勉強に切り替えました。ちなみに、そのウクライナ人にはWhere are you from?と聞かれて、I’m from North Koreaと答えるギャグを使い仲良くなりました。

お陰で、いつも彼女は私に北朝鮮について質問してきます。なんか、日本人とは思われてないかもですw

今日は、結婚について現時点の考えを書きます。結婚は自分の為にするのではないです。他人の為にするものです。

結婚するメリットはない

イラストやは面白いですね。トップの画像は「結婚後に変わってしまった旦那の絵」です。

逆もあります。

いやぁ、酷いwwひどいなぁー。

でも、これって結構本質を表しております。

まず、結婚して夫婦円満なんてことはあり得ません!恋愛感情なんていうものは無くなります。恋人ではなくいかに残りの人生をトラブルなく過ごせるかです。

そもそも、結婚したら他の女子と恋愛をしたりセックスをしたりすると不倫になってしまい、法的な措置を取られてしまいます。最悪ですね。男はたくさんの女子とセックスをするから若々しさを保てるし、仕事も捗るというのに・・・カリスマ予備校講師の西きょうじ先生もそれを体現してます。(こちら

西先生は私も一時期受けてました。自分を天才と呼んでおりました。京大を主席で卒業されたんですよね。今や60近くても一晩で5発のセックスをし、相手が妊娠したら中絶を迫るという人です。私は教え子ですし、彼の一般書も結構買って救われている部分もあるので批判することができません。むしろ、私もそのようにならなきゃ!と思います。

まぁ、結婚すると他の女性と恋愛できなくなります。他にも、自由にお金を使えなくなりますし、くだらない喧嘩等を永遠にすることになります。これは苦痛しかありませんね。ただ、結婚しないと子供を産めないとか反論があると思いますが、今は結婚しなくても子供はできます。別に結婚しなくても良いのです。今の時代、結婚はあまりメリットがありません。

なぜ結婚するのか?

では、なぜ人々は結婚するのでしょうか?

これは単純で、他人にアピールをする為です。結婚は他人の為にするのです。結婚をすることにより、友達にアピールができます。そして、わざわざ結婚式なるものを開き、「結婚したぜ!キラキラ!」というのをわざわざアピールするわけです。そして、結婚式業界というのは大袈裟に結婚を幸せの象徴として手配をします。

そして、観客である人は「わー!うらやましい!」と思うわけです。私も最初結婚式に行った時はそのように思いました。憧れました。ただ、大学時代のそこまで仲良くもなかった人の結婚式に誘われて行った時に「なんて金の無駄なんだろう」と思いました。3万円払って、5000円くらいの価値のメシを食って、大して幸せな気持ちにもならないのに、くだらない宣言みたいなやつと、全く憧れないキスシーンを見せられて、AV観る方がいいなぁと思ったほどです。なので、今後結婚式に行く機会は一気に減ると思います。

大体結婚すると、大変なことも多いのですが、人々はそれを隠し他の人に(結婚してない人に)アピールする為にSNSで子供の画像とかを見せて「結婚すると子供ができるし幸せいっぱいよ!」と自分を騙しながら演技するわけです。私からすれば、「ハハハ、育児とか大変なくせに・・・」とか思います。旦那も子供が可愛いとかいいながら、買いたいものを我慢してる様子を隠してSNSに載っけたりしてます。

それから、親族に対しても結婚しました!という事実は有効なものです。30代くらいになるとお節介なことに親族やらの大人達が嫌味のつもりはなくても「結婚はまだなの?」と聞いてくるのです。もう、結婚というのは人生の義務のように。このように、結婚は基本的に他人の為にするものです。

結婚を自分の為にする唯一の理由

ただ、結婚を自分の為にするたった一つの理由があります。それは責任転嫁をする為です。

面白いですね。「転嫁」という字は嫁に転がすと書きます。まさにこれです。これは特に男に当てはまるのですが、男というのは自分の夢を抱きがちです。ただ、その夢を諦めたり、追うのをやめる時に結婚を理由にします。

これからは家族の為に仕事をする!とか言って、自らが人生の敗北者であるのを転嫁するわけです。プライドが高くて自らの諦めを受け入れられないのですね。

なので、結婚というちょうど良い理由を作って自らの夢を諦めるわけです。うちの父なんかその典型です。私が小さい頃からいつも「オレは金持ちになる!」とか「オレは本田宗一郎や松下幸之助のような経営者になる!」と言ってました。もう私は小さい時から聞いていております。ただ、最近になって「経営者にならないの?」と聞くと、「お前達がオレの人生を邪魔しているんだろ!」とか「あいつ(母)がこれまでずっとオレの金を食い潰した。おまけにあいつのせいでオレは心臓に病を負った」とか言ってますww。まぁ、今度帰った時に自殺するように提案します。

まぁ、そんなように結婚は人を特に男の責任逃れのための手段です。いやいや、そんなことはないよ!ちゃんと結婚して実績を残している人もいるじゃないか!という人もいるでしょう。

ただ、はっきり言ってそういう人達は家庭のことは奥さんに任せっきりですよ。アニメ監督しかり、ノーベル賞受賞者しかり、基本的に激務ですし、家に帰りません。スポーツ選手なんかもそうです。奥さんが家庭を守ります。この前提が成り立つので結婚ができるわけです。

なので、基本的には結婚をする人は自分の人生でやりたいことを諦めた人達なのです。

まぁ、あと奥さんが大好きで結婚して、本当に家庭を大事にする男っていうのは貧乏ですね。私の前の職場にもおりましたが、いつも嫁のことを語っているのですが、家庭優先の人でした。出世は無理ですし一生貧乏でしょうねww

まぁ、愛で乗り越えるのでしょうwwwwww

ですので、人生でやりたいことがなくなれば結婚でもして、責任転嫁をし、周りにアピールすれば良いとは思います。

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