海外に住んで友達と絶縁してしまう理由

エストニアに留学中のヨシナオです。こんにちは。今日はタイトル通り海外に住んでいる人が日本で仲良かった友達と絶縁してしまうことについて書きたいと思います。

この手の話、男子にはほとんどありませんが、女子には頻繁に起こることらしいです。というのも、私の周りで海外に移住した女子に結構起こっているからです。友達の仲も一瞬で切れてしまうのですね。悲しい限りです。

しかし、何故そんなことが起きるのでしょうか?私的には原因はほぼ100%海外に行った側にあると思います。

日本人にとって海外=憧れ

まず、前提知識として日本人にとって海外は憧れの場所であるということが挙げられます。本当は数字で見ると日本のGDPは世界3位であり、世界でもトップレベルの国であるのですが、日本人は何故だか西洋コンプレックスを持っております。

日本人は日本よりもGDPが低い国である、イギリス、フランス、イタリア、ドイツに弱いです。また、ヨーロッパという響きにも弱いです。なので、これらの国に対して憧れを抱きます。あと、英語圏の国ですね。オーストラリアやカナダにも弱いです。

不思議なことに、韓国や中国、その他の東南アジアには興味を示しません。何故でしょうか?日本人的には韓国人や中国人、東南アジア人は土人だからでしょう。非文明圏の家畜のような存在だからです。残念ながらそのような差別意識を持っているのが日本人です。

なので日本人女子にとっては、海外、特に西欧に行った友達は羨ましく見えるのです。逆に、海外といってもアジア系の国に行っている人は嫉妬しません。

海外の彼氏=かっこいいい

また、海外で現地の白人の彼氏を見つけた場合なんかはさらに状況が変わります。ただでさえ、憧れの西欧なのに、そこで白人の青目の彼氏なんかできたら人生勝ち組です。イエローモンキーが白人の美形男子を手に入れるのだから、それはそれは本人は自慢したがりますし、それを聞いた日本人は嫉妬心抱きまくりです。

残念ながらこの世には、白人<黄色<黒人というカースト制があります。いやいや、そんなことは絶対ない!人類皆平等だ!と言う人もいるでしょう。ただ、歴史を見ればわかります。1960年代に公民権運動でキング牧師が本気で黒人差別撤廃を訴えたのに2020年にはまたBLMです。結局、肌の色こそが最も大切なのです。

そして、運よく人種カーストのトップである白人のパートナーを手に入れた人は白人の仲間入りな訳です。そして、本人は意識していないのだけれど無意識に自分のアイデンティティである黄色人種を軽蔑しはじめます。それまで、SNSに彼氏との写真なんかを全く載せて無かった人が白人の彼氏ができた瞬間に、彼の写真や彼と自分の写真を載せまくるのです。で、「どーだ!私も白人の仲間入りだ!はっはっは!日本人なんて黄色いお猿さんよ!」という具合に載せまくるのです。

当然、それを見ているお友達さんはいい気がしないわけですね。

海外はそれなりに大変

ただ、海外に実際に行けばわかることですが、海外生活って思いの外大変です。言語は通じないし、日本の方が便利な方が多いし、何かと悩ましいことが多いのです。

そうなると、思い切って海外に行った人でも日本の友人に相談したくなるのです。

で、たまに日本にいる友人に相談をして「こんなことがあって・・・」という具合に相談をします。海外に行った本人は本当に悩んで、辛くて相談をしているのですが、先ほど話した日本側から見れば単に憧れしかない海外に住んでいる人は羨ましく感じるだけであり、贅沢な悩みとしか思えないのです。

このギャップこそが友達関係に歪みを生み出します。

海外に行った人は、海外に出てみたけども思ったよりもうまくいかずに辛い。大変だ!

日本にいる人は、海外(ほぼ西欧)なんてすごいし羨ましい。なのに、なんで悩んでいるの?

という差があるのです。そして、日本側の友達はとてもムカつくのです。

海外アピールはうざいだけ

海外(特に西欧)に住んで、そこでの楽しみをアピールしながらも辛い!的なことを嘆くような人は個人的にSNSとか投稿してはいけないと思います。特にワーホリなんかで海外に行って、たまたま運よく海外の恋人ができてなんていう人がそれをアピールしちゃうと友達を失うことになります。ワーホリをやる人って、まともに会社員の仕事ができる人でしょうか?そうは思えません。そのような輩が逃げてワーホリに走って、そこで拾ってもらって海外生活をゲットするなんて、日本で頑張っている人からすれば嫌われるだけです。人間ってどうしても他人に対して嫉妬を抱いてしまうものなのです。特に、無能な人が良い生活をしていると尚更です。

なので、海外に行く人(特に女子)はアピールはほどほどにしておくか、日本の友達はもう絶縁する覚悟を持って行った方が良いと思います。あとはSNSはやらないとかですね。

私の友達で唯一海外に行って嫌われてない女子がいますが、その人は大学がポルトガルでそのまま現地で就職した人です。仕事がきついらしく大変な投稿しかしません。なので、基本的に応援団が多いです。

自分の良い面を見せるのがSNSですが、人間って思いの外、嫉妬とかが激しいので海外で幸せに生活してる様子はマイナスにしかなりません。特に白人のパートナーとは。

憧れの海外に行くのならば、女子の場合、友達との絶縁を視野に入れるべきでしょう。会社の赴任とかでしたら期限付きですから問題ないですが、ワーホリなんかでそのまま恋人見つけて海外!なんて特にですよ。甘ったれていてはいけません。

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