浅田真央の引退について


[https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704120005-spnavi]

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近のニュースで、佐々木希と渡部が結婚というクソどうでもいいニュースが流れました。

あれは単に、佐々木希の男を選ぶ目がないことを象徴したニュースでしたが、そんなどーでもいいニュースの後にフィギュアスケートの浅田真央が引退という衝撃のニュースが流れました。

このニュースは私にとっても重要なニュースです。また、日本国民にとっても涙を促すニュースだったことに間違いありません。

近年は力が衰え、追う立場から追われる立場となりました。そして、昨年の全日本選手権で12位となり今春、引退を決断しました。

私としてもこの引退はショックです。平昌まで見たかったなーと心から思います。ただ、本人が決断したことなので受け入れるしかないです。

同い年の真央ちゃん

浅田真央は1990年9月25日生まれの26歳です。実は私と同学年でもあります。同い年のアスリートとしてずっと応援していました。

真央ちゃんが現役引退を表明していたソチオリンピックの後に、それまでの言動を撤回し現役続行を表明したのがいかに私にとってうれしかったのかが昨日のように思い出されます。

思えば、同学年のアスリートは浅田真央と大相撲の遠藤くらいしか思い浮かびません。

二人とも、メディアに注目されながらも頑張っている姿に私は心を奪われていました。

本日の記事でこういう記事がありました。同い年の遠藤も浅田真央のことを常に意識していたとのことです。

そりゃそうかもしれません。浅田真央は村主章枝や荒川静香などの世代を追い抜いてスケート界のトップに行きましたし、遠藤も期待の新人として十両時代から一目置かれていました。

そんな、同学年の二人だからこそわかるものがあるのでしょう。特に、まだまだ現役の遠藤にとっては同世代の真央ちゃんが引退というのはショックに違いありません。

同学年っていうのは嫌でも意識するものです。故に、私も常に意識しておりました。人々に感動を与える真央ちゃんと裏腹に、人類に何の役にも立ってない自分なんて生きる価値がないというくらいに思ってました。

それだけ人々に感動を与えた人物です。浅田真央はオレ達の誇りですしずっと心の中で生き続けるでしょう。

二度泣かされた五輪

浅田真央は一言で言えば、悲劇のヒロインでしょう。それはバンクーバーオリンピックとソチオリンピックの演技を見ればわかります。

トリノオリンピックは年齢制限のために出場できませんでした。4年後にやっとの思いでバンクーバーオリンピックに出場しましたが、最大のライバルであるキム・ヨナに及ばず2位という結果に終わりました。

試合直後のインタビューで悔し涙を流していたことが印象的です。

私は、超リベラル主義で普段は自分の国のことより韓国のことを気にするほどなのですが、この時ばかりは「キムヨナは整形をしている」だの「韓国は裏金を送っているんじゃないか」等のヘイトスピーチまがいのことをしていました(しょうもないですね)。

でも、それほど浅田真央に期待していたのです。だから、2位に終わった後のインタビューで真央ちゃんが悔し涙を流していた時は私も泣きました。自分のことじゃないのにめっちゃ悔しかったのです。

それと同時に、絶対に次は金メダルを取ってほしいと思いました。

しかし、そんな簡単に物語通りに行かないのがアスリートの世界です。

ソチオリンピックで誰もが金メダルを期待していた反面、悲劇が起こりました。

ショートプログラムで得意のトリプルアクセルを失敗し、その後もそのミスを引きずってしまい結果は16位。メダルは絶望的でした。

ここで、日本人の多くは「あぁ、メダルはもう無理だな」と思ったことでしょう。

本人も、フリーのリンクに駆け出すまでずっと不安で「もう日本に帰れない」というくらいまで悩んだとのことです。

ですが、翌日のフリーの演技で浅田真央の真骨頂を観ることができました。

もう、あの演技は伝説的で日本中が涙をしたことでしょう。完璧というほかはありませんでした。最後、ポーズを決めながら天を仰ぎ涙したシーンは涙なしでは見れません。

あの演技を見ていたロシア人の解説者が「ありがとう・・・心からありがとう・・・ありがとう・・・」と声を震わせて語っていたのが私にとっては印象的でした。

フィギュアスケートはロシアのお家芸でもあります。そこのトップの人が浅田真央に敬意を表していたことがどれほどすごいかわかるでしょう。

私も、ソチのフリーの演技を見ると未だに涙がこみ上げてきます。それほど、真央ちゃんは素晴らしいスケーターでした。

オリンピックの結果としては恵まれなかったのかもしれませんが、メダル以上のものを国民に見せてくれました。

浅田真央が一番美しい

私は日本人女性の中で、浅田真央がいちばん美しいと思います。彼女はプロポーションも完璧です。身体のラインが素晴らしいし、文句のつけようがありません。

もう、彼女ほどの女性は二度と現れないのではないでしょうか。

そのくらい、視覚的にも心にもしっかりと刻まれるスケーターだったことは間違いありません。

引退会見で、「ご結婚のご予定は?」と聞かれて「まだないです」と答えていたが、その瞬間是非とも結婚したいと思いました笑。しかし、自分なんかが真央ちゃんと結婚したらダメだと思い、おもい改めました。

これからは素敵な男性と出会って幸せになってほしいです。心から。

フィギュア界は混沌となる

平成生まれのスケーターたちのほとんどは浅田真央を目指していたに違いないでしょう。フィギュア界のトップであるロシアでも浅田真央は人気です。

そんな浅田真央が引退した後は誰が主導権を握るのでしょう。

私は日露の二人の選手を挙げたいと思います。

一人は日本の宮原知子です。

[https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c7/2015_Grand_Prix_of_Figure_Skating_Final_Satoko_Miyahara_IMG_9316.JPG]

宮原を一言で言えば、努力の人です。真央ちゃんのような天才肌ではないです。だからこそ人の何倍も努力をしています。そんな彼女が日本のフィギュア界を引っ張るでしょう。

 

そして、もう一人の選手としてロシアのセラフィマ・サハノヴィッチ(愛称:シーマ)を挙げたいです

[http://www.baltinfo.ru/2015/03/07/Sakhanovich-Ya-ne-pokhozha-na-Lipnitckuyu-481909]

彼女の美貌は世界を釘付けにするでしょう。それに加えて彼女の演技力は半端ないです!

おそらく、宮原とシーマで世界トップの座を争うのではないでしょうか。日露でフィギュアをどんどん発展させてほしいなと心から願っております。

 

そして、それの貢献を担った浅田真央に心からお疲れ様!!


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