東京・国分寺の湧水スポットで人生を考えてきた


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

昨日はお休みだったので、東京都の国分寺市まで足を伸ばしました。

国分寺は新宿から中央特快で20分という都心に近い場所ですが、オアシスのような場所があります。

豊かな湧水の水音と木々の葉がかすめる音の中で人生を熟考してました。

私的には考え事をするなら、室内よりも外の方が良いですし水辺はなおさら良いと思います。

ゆとりブロガー的癒しスポットを紹介したいと思います。

湧水はパワースポットだ

ひと昔前に「パワースポット」という言葉が流行りました。

いわゆる、運気を上げてくれる場所ですね。日本のパワースポットは山や神社が多いです。

パワースポットは多くの場合、アニミズム信仰的な昔から何か祀られていたような場所が多いです。だからこそ神社なのです。

私は湧水マニアなので、暇な時は日本全国の湧水スポットを調べていますが、湧水って神社やお寺の境内の中にあることがとても多いです。

ここからわかることは、湧水には祭られるような不思議なパワーがあるということです。確かに、地下を脈々と通っている水が突如、地上に姿を表す場所ですのでそこには何かがあると感じることもできます。

実際に行ってみると分かりますが、湧水周辺は夏などは気温が少し低くて涼しいです。そして、こんこんと絶え間なく水が湧き上がる様子は神々しいものがあります。

湧水はパワースポットなのです。

お鷹の道散策

ということで昨日は国分寺にある名水百選でもある「お鷹の道・真姿の池湧水群」に向かいました。

行き方はスマホで調べていただく方が確実ですね。

JRの国分寺駅からでも西国分寺駅からでも行けますけど、今回は西国分寺から歩きました。

猛暑の中歩くこと数十分で国分寺と呼ばれる寺に着きます。

その寺に沿って歩くと木々に囲まれた散策路が現れます。

湧水もありますね。

この周囲は木々に囲まれており、とても落ち着きます。国分寺境内に幾つかの水源があるのですね。

もう少し進むと、このお鷹の道と呼ばれる散策路と雑木林のみちと呼ばれる路が交錯します。

ここから、豊富な湧水を誇る真姿の池湧水群へと続きます。

真姿の池湧水群

雑木林のみちと呼ばれる路の横には湧水の川が流れています。

 

数十メートル歩けば、湧水の源にたどり着きます。

水はこれでもかというくらい澄んでます。私が源流付近に行った時は、ペットボトルを抱えたご婦人が水を汲んでいました。

東京で唯一の名水百選に選ばれている水ですから、コーヒーにでもするんでしょうね。

湧き出し口はこのような感じです。

 

豊富な水量ですね。

湧き出し口の横には真姿の池という池があります。

池というには失礼なくらい、水が透き通っています。

とても綺麗です。

湧水の湧き出し付近は、冷気と呼べるような涼しい空気が出ていました。昨日は猛暑日でしたが、自然のクーラーでとてもリラックスできました。

自然と触れ合うことはとても大切ですね。私は足を冷たい湧水に浸して、いろいろ考えてました。

何を考えていたのか

水辺という落ち着く場所で私が何を考えていたかというと、自分という人間がどんな人であるか、また、自分の将来についてです。

自分のことを知っている人って意外と少ないと思われます。自分と向き合うって少し恥ずかしいですものね。

でも、リラックスした状態であれば自分と向き合うことができます。

また、自分の将来も考えていました。自分は何が向いてて、何が好きなんだろうということをスマホのメモに箇条書きにして、将来は何をやりたいかということを考えたのです。

もちろん、その一日で答えは見つかりませんが、やはり会社員は向いてないなとかブログみたいなもので発信するのは好きだなとかです。

結論は出ていないですが、これからもそうやって向き合いたいと思います。

これからは、都内の癒しスポットの記事ももっと書けたら最高ですね。

自分も、もっとリラックスして自分と対話する機会を増やしていきたいです。

 


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