最近の悩みとコロナ脳

ここ1ヶ月くらいの悩みがある。それは全く勉強に集中できないのだ。もう、それはびっくりするくらい集中できなくて困っている。おそらく大学院を卒業はできないだろう(人生の卒業)。

勉強できないのは元々だが、自分の場合は集中力が本当に持たないのと、周りにイライラすることが多くなった。あと、朝起きて学校/図書館に行くまでに4時間から5時間くらいかかる笑

調べたらこんな記事があった(こちら)。いやいやコロナ後遺症だってさ笑。この中で私に当てはまるのは味覚と嗅覚異常、そして倦怠感である。でも前者は単純に鼻詰まりが全く治る気配がないだけである。確かに味覚と嗅覚はコロナ前の5割から6割くらいだろう。そして、倦怠感も半端ない。家を出ることが一苦労。でも、これはやる気の問題だと思う。

最近の状態

簡単にいうと、最近はとにかく集中力がない。これは本当に酷くて、5分も持たない。5分すると英語のリーディングが全く頭に入ってこないし、何よりもスマホを見てしまう。もう、完全に勉強したくないのだ。

さらに、ちょっとしたことに敏感というか無駄に反応してしまう。電子音とかがなるとものすごくイライラするし、足音にもとても敏感というかそっちばかりが気になり、勉強に集中できない。

図書館には毎日来るおじいちゃんがいて、その人はよく歯ぎしりをするのだが、もうその歯ぎしりの音を聞くと頭がおかしくなりそうというか叫びたくなる気持ちだ。おかげで全く勉強できてない。先週末はなんと無勉だったが今週もそうなりそうだ。授業が少ないからなんとかなっているが、マジで集中できない。

コロナ後遺症という救世主

そんな中で出てきた救世主がコロナ後遺症だ。記事を読んでびっくりしたが、疾病手当をもらっている人もいるという。飛んだたまげた話しである。

当たり前のことだが、コロナが原因で倦怠感なんてものは存在しない。単純に本人がコロナで自宅隔離になって、やる気がなくなっているだけだ。

だから、倦怠感ではなくやる気の喪失である。自分も家にいて勉強しないでいたら見事に怠け者が出来上がった。それ以上でもなんでもない。

なのに、最近の人間は弱くなったのか日本人の若者はクズになったのか分からんけども、自分のやる気のなさをコロナのせいにできるようになったのだというのだから驚きだ。

それなら、私のこの図書館に行きたくない病もコロナの後遺症というのであろうか?笑っちゃうね。これは完全に自分の問題であり、自分に100%責任がある。

最近はコロナ脳と言い、なんでも物事をコロナに結びつけるバカがいるが、自分はそうはなりたくないな。全部自己責任だし、悪いことが起きたら全部自分の責任である。

コロナ後遺症とうつ病は存在しない

東京新聞は左翼的な新聞なので、比較的弱い人に焦点を当てる。弱い人が「やる気が出ないのはコロナのせいだ!」と言えば新聞はそのように報道するのだ。ただ、本当にコロナが倦怠感と繋がるのかは分からないだろう。自分も異常な倦怠感ではあるが、もちろんコロナは関係ない。そして何よりもワクチンを打っている。ワクチンを打っている人は症状が軽いと言われているのでコロナとは関係ない。

コロナ後遺症はただの言い訳である。あなたがやる気がなくて倦怠感たっぷりなのはあなたの心が弱いからである。

これと同じことはうつ病にも当てはまる。うつ病というのはいわゆる「やる気が出ない」という自己責任の問題を他責にし、精神科が儲かるようにしたシステムであり、正式な病気ではない。試しに今、うつ病セルフチェックをやってみた。

https://www.shinjuku-stress.com/melancholy_diag/

笑ってしまった😂。普通に重度のうつ病と出る。これは裏返せば誰でもうつ病であるということである。まさに精神科医の金儲け手段だ。

ちなみに、私の知っている人で心療内科でうつ病と診断されて薬を飲んでる人が三人いるが、三人とも元気である。笑ってしまう。普通にSNSはやっているし、他人の攻撃もしている。これでうつ病とはお笑いである。

うつ病は間違いなく詐病である。そしてコロナ後遺症もだ。

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