旅行して視野を広く持つ


こんにちは。ゆとり系マジメブロガーのヨシナオです。

今日のテーマは旅行と物の見方についてです。

旅行って若い人たちなんかは普通にしていますが、実はとても尊い行為なんですよね。

海外旅行ウェーイ!ってやってる人達の方が、日々のお仕事のみを頑張っていますなんていう人々よりもまともなんじゃないかと思うくらいです。

旅行することで価値観が形成されますし、ある国や地域に思入れが生まれます。これってとても大切なことなんですよね。

考え方を吸収できる

旅行する際に皆さんは何に重きを置くでしょうか。観光?食べ物?建築?

いろいろあるでしょうが、とても大切なことの一つに現地人との交流があります。むしろ、旅行をする際に異国の人と交流しないことは残念なことだと思うのです。

ゲストハウスなどで外国人と話すと、恋愛やら政治やら学校生活やら仕事やらと色んな話題になります。そして、その一つ一つが日本と違うなーと実感できるのです。

例えば恋愛や結婚に関して言うと、ロシアでは一度離婚するくらいは当たり前です。そして離婚した後、子供たちは自分の親とも再婚した親とも仲良くするのが普通です(もちろん、中には例外もあります)。

また、仕事でもヨーロッパ側は夏休みが平均で3週間から一ヶ月くらいもらえますし、その間に旅行するのは当たり前です。

こんな風に、身近なことでさえ結構異なります。これは今まで自分がしてきた普通のことが崩れる瞬間です。これが人生に役に立つんですよ。

自分がしてきた当たり前なことが異常だと思えるようになります。そうすると小さなことで悩んだりしなくなります。まさに視野を広く持つってことですね。

思入れが出来ると視野が広がる

また、旅行してとある国が気に入ったとします。そうすると思入れができますね。その思入れは視野をとても広くしてくれます。

もちろん、旅行した際に嫌な経験をする国もあります。それはそれでいい経験だとして、逆に気に入った国ができたら儲けもんでしょう。

気に入った国が出来ると人は贔屓をします。何かその国で問題が起きても「裏があるんじゃないか」と疑いを持つようになります。これってめちゃくちゃ大事なことなのです。

例えば、北朝鮮の問題なんかそうです。北朝鮮がミサイルをバンバン飛ばしていますがその後ろにさらにロシアが付いています。

うわーロシアかよー。ロシアってイかれてるなと思うのが普通の人の意見です。でも僕みたいなロシア贔屓の人なんかはちゃんとロシアにも筋があるように見えます。

実際にそれを裏付ける証拠をノルウェーのヨハン・ガルドゥング氏が述べてくれます。

ここからわかることは、ある国に思入れがあると贔屓が生まれ、視野が増えるということです。これって大事なことだと思うんですね。

視野を広くして本質を見よう

視野が広がれば広がるほど、物事の本質が見えます。逆に視野が狭いほど洗脳されがちです。残念ながら世の中は洗脳に満ち溢れています。その中でうまく生き残るには視野を広げるしかありません。

旅行は視野を広げるいい機会です。

あながち偏見を持ってた国に行ってみたら結構良かったなんて話もザラにあります。

韓国とか行ってみると意外と良かったりするんですけどね。

やっぱり百聞は一見にしかずなんですよ。

体力あるうちにいろんな国に行って視野を広げたいですね。


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