政治観と恋愛

今日も恋愛のお話をしましょう。よく、恋愛で別れ話の時に「価値観が違う」という話を聞きますね。これは主に金銭感覚と捉える節が多いです。

確かに、それは間違いありません。でも、それは身分を合わせることで解決します。

本当にぶつかる可能性がある価値観は、政治観だと思います。これは非常に大きな問題かつ、避けては通れない話です。

政治観で一発退場

仲が良い香港人の友達がいます。彼は日本の旧帝大に留学しており、日本の政治を学んでいます。話すときに、恋愛の話もするのですがどうやら日本人の女性が合わないらしいです。

というのも、なかなか日本の子達が自分の考えを披露してくれないのでどんな考えを持っているのかわからないとのことです。

確かにそうですね。正直、政治観だけでその人の思考法がわかるレベルの話だと思います。

自分の国のこと将来のこと、他国のことをどう思っているのかは極めて大切です。私自身も政治観が合わないと困ります。

政治観が合わないと??

政治観が合わないとどんな支障が出るでしょうか?

例えば、単純にフェミニズムなんかはどうでしょう?最近はフェミニズムが流行っておりますね。女性の中ではフェミニズム的な価値観を持っている人も多いです。しかし、これと真逆の価値観を持つ男性の相手だったらどうでしょうか?

おそらく、多くの喧嘩をすることでしょう。家事やら生理やらセックスやらで多くのことでぶつかるはずです。

また、大きく言えば右派左派も大きな影響を与えます。片方が外国人と仲良くしようという価値観で、もう片方が外国人排斥の価値観ならば全く合わないですからね。

最悪は相手を嫌悪する羽目になると思われます。

どんな本を読んでいるか

では、相手の政治観を知るにはどうすればよいでしょうか?

答えは簡単で、相手がどんな本を読んでいるかですね。本を読まないって?その人は論外です。テレビに影響されます。

なんの本を読んでいるのか尋ねるといいでしょう。ベストは相手の本棚を見ることですね。これで大体わかります。

本を読まない人はクズです。ゴミです。

相手の政治観を知るために本をよみ、相手の読んでいる本を把握しましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*