恋人(彼氏・彼女)と喧嘩する際に押さえておきたいポイント3つ


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

現在、マッチングアプリ全盛期と言えるくらいマッチングアプリを活用しており、恋愛の経験値を伸ばしております笑

前回マッチングアプリで終わった人とは喧嘩の末に別れました(こちら)。しかも初めての喧嘩で。

そのあと、私は男女の喧嘩について色々調べました。色々な記事を読んだり知人の喧嘩エピソードを聞いたり、自分の経験を振り返ったりしました。

その中で、男女が喧嘩をする際に押さえるべき最低限のポイントというのをまとめましたので以下に書きます。

恐らく、これを意識するだけでかなり有効なのではないでしょうか。

ポイント1:お腹が減っていないか

喧嘩の時にまず考えないといけないのがこれです。つまり、お腹が減っている時は喧嘩がかなり激しくなり自分も相手も傷つける可能性があります。

当たり前の話ですが、動物は欲を満たすために生きています。逆に言えば欲が満たされないとムカムカしてしまいます。お腹が減った時にイライラした経験は皆さんもあるでしょう。

逆に食事中や夜の営み中にイライラすることはないでしょう。欲を満たす前と満たした後に喧嘩するのでは雲泥の差が出ます。むしろ、お腹が満たされている時は冷静な話し合いができるのではないでしょうか。

これに気づくことはとても大切です。お腹が減ってイライラしている時は相手の反論に余計イライラしてしまいます。イライラのスパイラルです。これを避けるために、相手に腹が立ちそうでしたらお腹が空いていないかをまず自問自答するということを提唱したいです。

もし、空いていたら正直に「今、お腹が減ってる」と言って何か食べましょう。それか、食卓で何かを食べながら話し合いましょう。一旦我慢をして食べながら話し合うのは極めて有効です。

実は、顔を見ながら食事をするという行為は動物の中でも人間特有のものです。京大の霊長類学の研究によると、同じヒト科のゴリラでさえ食べるときはお互いに背を向けて食べ物に集中するとのことです。

動物にとっては食べ物自体が喧嘩の種になることが多いのですが、逆に人間はそれを分かち合うという精神があり、その行為が落ち着きを与えてくれるのです。

ですから、とにかくお腹が減ってるときは喧嘩せずに胃を満たすことを考えましょう。

ポイント2:喧嘩の時間帯

次に大事なポイントは喧嘩をする時間帯です。喧嘩はふとした時に始まり、最悪なときは爆発してしまいます。

ただ、喧嘩で爆発してしまうのは決して悪いことではないのです。その後にお互いのことがよくわかり前へ進めるきっかけになるからです。

しかし、爆発すること自体がきっかけで関係さえも爆発してしまう可能性がある時間帯があります。

それはズバリ、就寝前です。

これは、私自身が前の彼女と別れた時の喧嘩がそれでした。深夜3時くらいまで喧嘩をしたのです。結局これが原因で関係自体が終わってしまったのです。

なぜ、就寝前がダメなのか。それはズバリ疲れるからです。後々その時を思い出した時に、疲れの記憶も一緒に蘇ってしまい、あの人と喧嘩をすると疲れると記憶されてしまうのです。

先ほど述べたように喧嘩自体は悪いことではないのです。意見をぶつけ合うことですから。しかし、意見を言い合うことが疲れることと記憶されると話は別です。一緒にいてストレスがたまると認識してしまいます。これは避けたいのです。

よく、電話などで寝る前に話していて言い争いになることもありますが、これも良くないです。相手の表情もわからず怒りだけを一方的に言ったり言われたりすると腹が立ち興奮して寝れなくなってしまいます。

一つ目のポイントと若干かぶるのですが、睡眠という欲は最低限満たしましょう。

ポイント3:喧嘩中の客観視

最後のポイントは、喧嘩中の見方についてです。喧嘩するとどうしても怒りが相手だけに一方向に進んでしまいます。

その時はとても視野が狭くなっています。これはしょうがないことなのですが、後々のことを考えたら回避しなければなりません。

これはもう完全に意識の問題ですが、自分が声を荒げたり暴言が出たときこそ状況を俯瞰すべきです。自分の言葉によって相手が怯えるんじゃないか、傷つくんじゃないかというレベルまで意識がいけば最高ですが、少なくとも自分の中で「やっちゃったなー」という感覚を持つことが大切です。

これは後々、謝罪をするときにも役に立ちます。謝罪するときに「ついつい、あんなことを言ってしまった。自分が見えてなかった」と正直に言えば、例え相手を傷つけていたとしても理解してもらえる可能性が高いです。

意識の問題なので、興奮状態にあるときに実践できるかは難しいですが、少なくとも心にしまっておくべき事柄ではあります。

本当は大きい喧嘩はしたくないですけどね。でも、もしそういう場面になったら上記の3ポイントは意識するとちょっと違うのではないかなと思います。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*