子育てという名の洗脳をしたい


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

今回の記事は私の妄想が入っております。最近、街中で1歳未満のベビーと目を合わせたりニコってしたりして反応を見るのが楽しみになっております。

ニコってするとニコってし返すベビーが結構いるもんですね。僕はそんなことをやりながら「かわいいなー」と思うと同時にとある欲が湧いてきます。

それは、「この言葉もわからない新生児を洗脳してみたいなー」という少々恐ろしい欲です。

考えてみれば、子供って生まれてから幼稚園やら保育園に入るまでは親と過ごすわけですからこの間って育てながら洗脳し放題なわけです。しかも染まりやすいですからね。

私は子供とかは当分先だと思いますが、将来の子育て(洗脳)が今からとても楽しみであります。

人を洗脳できるのは親の特権

世の中にはバカな奴がいて、子育てがめんどくさくて育児放棄をしたり子供を暴行して死なせたりするという事件がありますが、私からすればそういう連中は人間じゃないですね。もはや動物以下の存在だと思われます。

子供が邪魔で楽しめないというのは知性が無い証拠です。むしろ、子供に自分の考えなどを注入できる特権が与えられているわけですから、こんなに興奮することは無いのです。

「子育て」という響きのいい言葉で守られている状態なわけですが、実際のところはリアルたまごっちなわけで、自分の好きに育て放題なのです。

人生でこれほど面白いことがあるでしょうか(いや、無いでしょう)。人間が言葉や行動などで人間を育てていくわけです。僕は犬に芸を覚えさせる時もかなり楽しかったですから高度な脳を持つ人間なら尚更です。

洗脳の実態はオリエンテーションである

オリエンテーションという言葉を聞いたことはありますか?よく、大学の授業の最初のガイダンスのことを指したりしますね。

orientationとは日本語訳で「方向付け」という意味です。私は子育てにおけるオリエンテーションはこの方向付けであると考えています。

ゼロから百まで子供の人生の全てを決めるのは不可能です。ですから初期の段階でしっかりと方向付けしてやる必要があります。方向付けをしてやれば後は勝手にその方向に走り出すのではないかなと考えてます。

人は最初に方向付けをしっかりやれば、基本的にはその方向に進んでいきます。途中で障害が出る可能性もあるとは思いますが、その時はしっかりと取り除けばいいだけです。

犬だって子犬の頃にいかに飼い主に慣れさせるかが大切です。それをしっかりやることで飼い主以外の人になつかなくなります。

母親から受けた洗脳

ちなみに、私も母親から幼少の頃から洗脳を受けてしまい今でもその影響下にあります。

どんな内容の洗脳かというと、

日本人と韓国人の女はダメ!将来は白人の人と結婚しなさい

という内容のものです。お陰さまですっかりと白人女性好きになってしまいました。幼少の頃から海外の芸能ニュースなんかがテレビに出ると一緒に観ながら「キレイだねー」なーんて話していました。

今では正直言って、日本人と韓国人の女性は恋愛に値しないぜというような人種差別的な思想を持つようになってしまいました。なんていう洗脳でしょうか!!なんてやつだ!!って言いたいくらいです。

ちなみに、その後は私が母親を洗脳しております。白人の国の中でもとりわけ美人が多いロシアに傾倒した私はロシアの素晴らしさを語りに語り、ついに弟をロシアに送り込む承諾を得ました。

これから我が弟はこれから数年間、シベリアに抑留されるわけです(こちらの記事)。

ヨシナオ式洗脳

ここからはまだ構想段階ですがどんな洗脳をしようかというたたき台を示しておきます。

・お腹にいるときから話しかけ幾つかの言語で話す。

→父親の声を認識させる。声の認識と同時に言語のイントネーションを得させる

・テレビやスマホを捨てる

→親以外の情報を得させない

・自然の中で育てる

→動物の感覚を養成する

・母親と子育ての認識を合わせる。合わない場合は離婚して親権を得る

→母乳を終えた段階で一度、結婚相手を見極める

・小学校入るまでどこかの組織に入れない

→同世代の子供と隔離し、子供達の常識から離す

・赤ちゃん言葉を使わないで普通に話す

→言語習得の爆発期にありったけの語彙を吸収させる

・外で体を動かしまくる

→すぐ疲れて椅子に座ったりしないようにする

・勉強したり本を読んでいる姿を見せる

→自発的に勉強するようにする

・外食しない

→化学調味料に慣れさせない

・大相撲を観戦する

→横綱を目指す

 

まだまだありますが、とりあえずはこの辺にしておきます。早く子育てしたいです。


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