嫌な上司やウザい客はTwitterで晒すべし!


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こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私は現在27歳で、一応若者の部類に入ります。

そして、自分なりに若い人を応援したくてブログで色々書いております。

若い人が直面する最大の悩みは、大人との付き合い方でしょう。残念なことに日本の昭和世代の大人というのは本当に嫌な人ばっかりです。

会社員の方は肌で感じるのではないでしょうか。また、街を見回しても昭和世代はロクでもない人ばかりです。ただ、一応の基準として昭和の中でも戦前の世代の方は人格しっかりしている人が多いように感じます。

それ以降の人ですと、とりわけ会社員などは若者をいじめる傾向にありますし、クレーマーも多いです。そこで、今回はそんな大人をどう対処するかについて書きます。

部下へのいじめやクレームが起きる理由

そもそも論ですが、なぜ会社の上司や新人や若手をとことんいじめ倒したり、客の立場になると店員などに対してクレームをバンバン入れるのでしょうか。

これはズバリ、新人をいじめても店員にクレームを入れてもやり返されないからです。

会社に入りたての若手は基本的に上司の言うことに対して「はい!」としか言えません。日本は教育段階から組織に従順になることを刷り込まれています。

また、「お客様は神様だ」という概念が一般的になっています。

ですから、仮に組織の上にいる人間が下のものを雑巾のように扱っても、客が店員に対して難癖をつけようとも、その行為自体は通念に則ったやり方として見られるのです。

逆に言えば、その通念の上にあぐらをかいているということです。

晒しに弱い

そのようないじめやクレームが組織上、認められている一方で上司やモンスターカスタマーなどの一人ひとりは周りから非難されたり、総スカンを食らったりするのは恐れます。

最近は、芸能界で横行している芸能人の淫行や不倫問題などで叩かれる様子がテレビに映されることが多いですね。人前が慣れている芸能人ですら叩かれると精神的に落ちてしまいます。

ましてや一般人なんかが、自分の行為を晒されて叩かれでもしたら自殺するレベルですよね。

例えば、自分が理不尽なクレームをつけているのを誰かが記録をつけて、それを晒し、匿名の人から非難轟々になったら、それなりに精神的ダメージはあるはずです!

SNSは若者の連帯の手段である

これまでは、大人からの攻撃に対して若い人は我慢してきました。しかし、今の時代それは違います。若い人は大人に比べてSNSが身近です。大体、若者のほとんどがTwitterかInstagramかFacebookのアカウントを持っているでしょう。

その数は大人よりも多いはずです。

しかも、このようなSNSは市民権を獲得しております。例えば、テレビのニュースやワイドショーなどに有名人のTwitterの投稿が紹介されることが多いです。

これはある意味で画期的です。若者のほとんどが慣れ親しんでいるSNSが一つの力として機能しているのです。

ですから、Twitterでの良い投稿や悪い投稿は一気にリツートされますし広まります。ここに連帯が生まれるのです。

嫌がらせを発信せよ

これを活かさない手はありません。むしろ活かさなきゃもったいないです。

会社の内部のことなどをSNS等で暴露するのはコンプライアンス上問題があると思われます。しかし、コンプライアンス上問題があるからといって倫理上、道徳上問題があることが看過されていいのでしょうか?

それは良くないでしょう。

私的には、嫌なことが発生しそうならばそれを録音なり録画なりをしてTwitterなどで発信して欲しいですね。

もちろん、その晒し行為に対しての批判はあるでしょうけど、それ以上に嫌な上司のいじめや狂ったクレーマーの様子を晒すべきだと考えます。

人としておかしいのであれば、共感した人々が非難してくれます。インターネットはこれまでの常識やらをガラッと変えることができます。組織で偉いからといって客という立場だからといって、なんでも許される時代ではなくなってきているのです。

電通で自殺した高橋まつりさんなんかも自殺するくらいなら上司のことを晒しちゃえばよかったのです。

若い人が連帯して、嫌な大人を駆逐しちゃいましょう!!


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