女性にいい人と言われたら終わりである


こんにちは。ゆとり系マジメ恋愛系ブロガーのヨシナオです。

久しぶりに恋愛論に行きます。

ここだけの話ですが、私は学生時代にとにかく女性にモテたくて色々調べました。恋愛本みたいなのも数冊は買いましたよ(悲惨)。

でも、結局のところ全くモテませんでしたよ。当時はやっとLINEが世の中に流通したばかりでメッセージに一喜一憂していましたね。

その後、社会人になりモテる対象を変えたら普通にモテました。つまり、日本人女性にモテようなんていうのが間違っているんだということに気づいたのです。

世界には数十億という数の女性がいるじゃないか!!別に日本人にモテる必要なんてないんじゃないかと気づいたのです(こちらの記事)。

そんなこんなで解決したわけですが、4年間のモテようとした努力の中で一つ気付いたことがありました。それは、女性に「いい人」と言われたら男の価値は終わりだということです。

いい人=眼中に無いどうでもいい人

まず最初に明らかにすべきことは「いい人」の意味ですが定義するとこうなります。

「はっきり言ってどうでもいいんだけど、傷つけない為に&追い回されない為に最低限の言葉は送ってあげよう」という意味です。

つまり、あんたのことは何にも思ってないよっていうことです。

ですから、勇気を振り絞って

オレのこと、どう思う?」と尋ねて

ん!?いい人だと思うよ!

って言われたら、その人は諦めるべきです。諦められないのなら多大なる時間とお金をかけて長期戦に持ち込むしかないのです。

そんなことしてる暇あったら、次の人に行けよって僕なんかは思いますけどね。学生の時なんかは恋愛の深さなんかよりも数だと思ってますからね。

どうでもいいと思われてる人にアタックし続けた結果何もならずなんて時間の無駄です。

「いい人」は褒め言葉の最下級

How are you?? と英語で聞かれたらなんと答えますか?

おそらく、ほとんどの日本人は I’m fineと答えるでしょう。じゃあ、どういう時にこのfineを使うでしょうか?

おそらく、言うことが無い時ではないでしょうか。いくら英語ができない日本人とはいえ幸せな時はI’m happy と言いますしお腹が空いた時はI’m hungryくらいは言えるでしょう。

でも、特に言うことがない時は条件反射のように中学時代に言っていたI’m fineを使うでしょう。

この例を通じて何を伝えたいのかと言いますと、女性の「いい人」という表現は日本人が使うI’m fineくらいのレベルでしかないということです。

人を褒める言葉なんてかなりたくさんあるはずです。「かっこいい」だの「かわいい」だの「男らしい」だの「強そう」「イケメン」等々・・・

それらの表現がたくさんある中で「いい人」を選ぶというのはいかに興味がないかお分かりでしょうか。大体、男なんて「かっこいい」と言われたら100%喜ぶ生き物です。これは誰もが知っていることでしょう。

ですが、この「かっこいい」から「かっこ」という接頭語をわざわざ取り除くというのはそれなりにしか思っていないということなのです。「いい人」と言われた男性は潔くその女性を諦めましょう。褒めたくないんだけどマナーとして「いい」という最下級の言葉を使っているのですから。

「いい人」禁止令

ここまで男性に向けて「いい人」という表現が褒め言葉ではないということを伝えてきましたが、ここからは女性へのメッセージです。

「いい人」なんていう曖昧で気持ちのこもってない言葉を使うのはやめましょう。

そんな言葉を使うくらいなら最初っからしっかりお断りするする方が賢明ですし好感度があります。

オレのことどう思う?

え!?なーんとも思ってないけど!なにか!?

くらいの方が良いです。もしくは、ダメなところをしっかり言ってあげるのもいいですね。男としても改善点が見つかりますしwin-winです。

オレのことどう思う?

んまー、顔は中の下くらいかなぁ。でも、いっつもジロジロ見てるしスケベそうだからやっぱり嫌だわ

このくらいがいいです。意見をしっかり言える女性ですしここまで言われると逆に燃えますよ。

人は悩んだりした時や傷ついた時に成長します。それは恋愛についても言えることです。自分に言い寄ってきた男を強くするためにも、思い切って踏みにじってやってください。その男が雑草のように這い上がって来た時、貴女はその人にメロメロでしょう。


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