女性と男性どちらが辛いのか

[https://tawawa2-anime.com]

さて、最近様々な「表現の自由」に関することが話題ですね。大体は女性の描かれ方ばかりです。

ヘッド画像のマンガの広告が日経新聞に載り、それが問題視されました。直近では吉野家の取締役が早稲田大学で「生娘シャブ漬け戦略」という言説を言い問題になりました。

これに対して「表現の自由なんだから言論封鎖すべきではない」という声が男性陣から上がってきており、日本も末になってきてます。

今日は、ここから少し派生して男性と女性の辛さについて書いてみます。

リスクと後遺症という考え方

男性と女性のどちらが辛いのか?というテーマを出すと、必ず男側が「オレは辛い!故に女よりも男の方が辛い!女は定時に帰れて上司にちやほやされて良いに決まってる」と言いますが、本当なのでしょうか?

それは個人の主観がすぎますね。もっと客観的に見る方が良いでしょう。男女の差が明確に出るのが性犯罪ですね。性犯罪はどちら側が起こすことが多いでしょう?

紛れもなく男です!これは私の独自の統計になりますが、日本で痴漢にあった事がない女性は非常に少ないです。必ずと言って良いほど痴漢にあいます。

また、最近衝撃的な記事を読みました。これは間違いなく一人でも多くの人が読むべき良記事です(こちら)。これを読んだ率直な感想は「性暴力」って男性も女性にも適用される犯罪だが、心理的/身体的ダメージは圧倒的に女性の方が大きいなと感じました。

そもそも体力面で男女で全く違いますからね。どう考えても男性の力に女性は勝てない。その力で一方的に押さえ込まれてしまえばレイプは可能になってしまうのです。

そして、その後の後遺症も比じゃないなと感じました。男性が女性から性暴力を受けて、夜歩くのが怖いとか家に帰ったら誰かが潜んでいないかとか何十年も考えるのでしょうか?ない気がしますね。

これらを考慮すると、身近に潜んでいるリスクと後遺症の大きさで、圧倒的に女性が不利だということがわかります。

身体的な差

性犯罪は極端なケースだろ!と言われてしまいそうなので、身近なケースをあげましょう。それは月経ですね。いわゆる生理ってやつです。よく男の子の間でも「生理前のイライラ」くらいはお話しする事があるとは思います。

[https://www.kobayashi.co.jp/brand/inochinohaha/white/white_pms.html]

こんな感じですね。周期が大体1ヶ月弱ですが、なんとこの間で快調な時期は卵胞期の1週間にも満たないのです。それ以外の時は、痛みかイライラか憂鬱と戦っているのです。

これは男性にはわからないはずですね。男性は単に性欲が爆発するだけです。ただ、女性は1ヶ月の間で体調が優れる日は1週間もないのです。これで男性と同じ日常の生活をするのは流石に酷でしょう。

このような身体的な差を見ても圧倒的に女性の方が不利で辛いのです。

3倍以上有利の反映

性犯罪に関しては、遭う人と遭わない人がおりますが、生理はかなり高い確率で女性に起きます。そして、体調が1週間しか優れないのです。

明らかに男性の方が女性の3倍以上有利なのです。この3倍以上有利な事実が数字に反映しているのかは疑問です。

よく、夫が育児家事をやらないという愚痴を目にしますし耳にします。これってあまりにもおかしいです。例えば夫が育児や家事を私の2倍しかやらない!という愚痴なら良いのですが、圧倒的にやらないは論外です。そんな夫とは即刻別れるべきでしょう。

また、収入面もそうです。3倍も有利な男が女性よりも3倍稼ぐのは当たり前の話です。たまに、妻より低い収入の旦那がいるらしいのですが、あまりにも怠け者じゃないでしょうか?さっさとお亡くなりになった方が良いのでは?と思います。男性は女性の3倍稼いでようやく普通ですよ。この感覚を忘れてはいけません。夫婦で同じ収入というのもアウトです。その夫、努力をしておりません。もしかして、夫婦で同じ時間の睡眠時間ではないでしょうか?妻が8時間睡眠なら夫は1/3の3時間弱で十分です。

これからの社会、男性がきっちり女性の3倍仕事も家事も育児もやれるようになって、やっと男女平等が実現します。

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