大相撲初場所と引退した琴貫鐵について

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こんにちは。相撲大好きブロガーのヨシナオです。

今日は、私が大学生の頃からずっと観ている大相撲について語りましょう。今場所はコロナで騒がしい中、強硬で開催しており、批判もかなり多くあります。

さらに、コロナによる危機を訴えた佐渡ヶ嶽部屋の琴貫徹さんがTwitterで訴えを起こし、協会も苦言を呈するなどの応酬を行っております。

今日は、相撲ファン歴が10年の私がしっかりと今場所相撲を開催する意味と琴貫徹について語りましょう。

相撲は神事かつ国技である

まず、なぜこのようなコロナで騒がしい時にわざわざ相撲の興業を強行で行うのでしょうか。

それは、大相撲が日本国の国技であり神事であるからです。

私は、個人的な意見として相撲がテレビのスポーツコーナーで特集されることに腹が立っております。相撲は、皇室のニュースと同じく社会部のコーナーで特集すべきです。何せ、相撲は天皇と非常にゆかりがあり、優勝力士に送られるトロフィーは天皇賜杯と呼ばれます。

このように、相撲はスポーツというよりも神々しい神々に仕える神事であります。よく、相撲を格闘技とかスポーツとか宣っている輩がおりますが、とんでもありません。不敬罪を適用して絞首刑にすべきでしょう。

私自身の考えでは、サッカーや野球のような人間が行うくだらない二流のお遊びなんか廃止して、日本は相撲のみを行えば良いと考えてます。小学校から高校まで、体育の時間は全て相撲のみにするのです。今や、日本の教育は危機ですが、体育を全て相撲にすることで教育劣化を防げます。大体、子供のいじめ大人の暴行事件等の原因はサッカーや野球などの低俗なスポーツをやるからなのです。一流と言われるプレーヤーが、地上波で相手の選手と喧嘩したりしている部分を見せられ、おまけに高い給与をもらっているのです。こんなのをかっこいいと言っているようでは国は滅びます。一方の力士はどうでしょうか?力士は礼に始まり礼に終わるのです。なので、サッカーや野球のような愚劣な行為はしません。横綱朝青龍でさえ、反則技で負けになった腹いせに、相手力士の車のサイドミラーを叩き割ったくらいで済ませております。

力士自体のイメージについてもそうです。力士をただのデブだと勘違いしている人がおりますが、それはあり得ないことです。力士を街中で見たことがあるでしょうか?一般人とは違う装いをし、不思議な髪型をし、いい香りを漂わせてます。

一方、そこらにいるデブはシマシマ模様の囚人服みたいな服装で、髪型も刈り上げでダサく、Tシャツには汗のシミができていて、カラスの死体のような匂いを分泌しております。

力士とデブは違うのです。力士は神事を司る人なので、それを纏うオーラが違うのです。

このように大相撲は神に仕える神事であり、日本国の歴史を作ってきた伝統国技です。英国の乱暴なサッカーやら米国の凶器で試合をする野球とは違います。

コロナを鎮めるのは大相撲である

また、今回の初場所の開催について「コロナなのだから中止にすべき」等を抜かしている不届き者がおりますが、はっきり言ってコロナに罹患すれば良いと考えております。

今や、Withコロナやコロナをどう克服するかという議論が一般市民が日々口にしております。

この方達の中で、大相撲がコロナを克服できる唯一の方法であることを知っている人はいないのかと耳を疑ってしまいます。

こちらの動画をしっかり聞いてください。この方は大相撲協会の理事長の八角親方です。曰く、「古来から、力士の四股は邪悪なものを土の下に押し込む役割があるとされてきました。大相撲の力が日本や世界に感動を与え、世の中に平安をもたらすことができるよう・・・」ということを語っております。

そうなのです。コロナのような邪悪なものを土の下に押し込めることができるのは大相撲であり、それができるのが力士なのです。そして、日本だけでなく世界に平安をもたらせるのは大相撲なのです!!!

なのにも関わらず、日本人が「今場所は中止だ!」等を言っております。これは嘆かわしいことです。「今場所は中止だ!」との賜っている輩は、「コロナがもっと日本中に世界中に広がり、人々は感染して全員死ねばいい!」と言っているのと同義なのです。コロナを土の下に鎮めるのが大相撲というのを全く理解しておりません。

人々の中には、コロナに有効なのはファイザー製のワクチンだとほざいている輩がおります。とんでもありません!

こちらの記事をしっかり読むべきです。コロナワクチンはコロナに効くものではありません。あなたの顔面を破壊する為のワクチンでございます。

コロナに効くものは力士の四股のみです。

琴貫徹について

最後に、コロナで身の危険を感じて訴えを起こした琴貫徹に関してです。

こちらに載ってますね。

これに関して言えるのは、琴貫徹なのだから初志貫徹しなさいということです。

彼はまだ辞めたくなかったと言います。そして、22歳の若さで力士人生を諦めたと。若いですね。

ただ、私から言わせてもらいますと、初土俵は2013年で最高位は三段目ですよね。今場所は序二段です。7年間相撲をやって給与がもらえる地位にまだ言っていないというのは才能が無いという裏返しでもあります。

また、コロナが怖いという理由は分からなくも無いのですが、自分だけ休場が認められるのは甘く無いか?と思います。

先程も書きましたが、力士の四股はコロナに勝てます。四股を踏めばウイルスは地中に沈むわけです。この辺をしっかり理解して欲しかったなとは思います。

ただ、まだ若いですし、人生やり直せますよ!幕内力士以上に稼ぐことも可能です。思い切って他の業界にチャレンジして、悔しさをバネに活躍して行って欲しいと思います。

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