嘘をつくこと/話を盛ること

はい。どーも。

つい先月にこっちに住む日本人夫婦に誘われてクリスマスパーティーに参加しました。その夫婦の娘さん二人と、別で来たエストニア男性と日本人女性の夫婦(with三人の子供)も加えて。

その際に私は子供達と遊んでいたのですが(実際は教育をしていた)、子供達からつけられたあだ名は嘘つきオジサンという散々たるものでした。

しかし嘘をつくということと話を盛ることは全く違います。嘘をつくのはいけないことです。ましてやそれで人を騙すのならば。それよりかは話を盛る方が良いでしょう。

話を盛るとは?

おそらく、嘘をつくことと話を盛ることの違いをわからない人がいると思うのですが、簡単に定義をしておきたいです。

嘘は完全にでっち上げであり、ありもしないことをあったというようなことです。他方で話を盛るということは、事実に脚色を加えることですね。私は後者を多用します。例えば階段でコケたのを2階から転落したというような感じです。

また、話を盛ったのがいつもバレます。周りの人は完全に冗談だと思うのです。

でも、嘘をつく人の中には本当にバレずに、完全に人を騙せるレベルの嘘をつく人もいます。そして、嘘の果てに人を騙してしまうのですね。ここまで来たら末期でしょう。

嘘と現実が区別つかない人

嘘つきは良くないのですが、中には本当に自分がついた嘘と現実がつかなくなっているタイプの人間もいます。例えば、エブチュラム真理栄さんや加山真理人君なんかがそうです。

エブチュラムなんかは、嘘をついて寄付金を集めたり人から借金をした挙句に、借金返済の催促をした人間を晒すという愚行に出ています。いずれ逮捕されるでしょう。

加山くんなんかは、ものすごく太っているのに100mを11秒で走るとか、元ホストとか、彼女がいるとか、英検1級保持者とか元通訳とか、TOEIC970点という人です。そんでもって、彼の書く英語は文法的にも支離滅裂です。

ただ、このような人達はもう口から出たことがそのまま現実になってしまっているのでしょう。末期です。

冗談抜きで精神科を受診した方が良いと思われます。でも、実際にこのような現実と脳内の区別がつかない人がいるのだから大したものです。

嘘は自分を苦しめる

嘘をつくことは結局自分自身を苦しめるだけだと思います。

私の元父も大嘘つき人間でした。なんせ、自分が勤めていた会社で不良品が起きてトヨタにクレーム対応に行ったことがあったそうなのですが、それをこの人は曲解し「オレがトヨタにいた頃は」というあたかもトヨタに勤めていた風な口調で日本のものつくりを語っていました。毎回こんな感じで、ホンダにクレーム対応に行ったこともあるので「オレが学んだホンダ方式では」という訳の分からないことをいつも言っています。早く死んで欲しいですね笑

結局、嘘をつくことで困るのは自分なんですよ。嘘ってわかる人にはわかりますし、さらに嘘をつくことで信用も失いますし全てがパーです。

嘘をつくことを自覚がある人はいいですが、そうでない人は本当にやばいですね。もし、そのような人が周りにいるならば早急に縁を切った方が良いかもしれません。

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