勉強の基本は国数英

こんにちは。エストニア に留学中のヨシナオです。今日は、お勉強について書きます。もし、読者で高校生がいたら参考にしてください。

先に言いますと、習っている教科の中でやはり大切なのは国数英です。この3つが何よりも基本です。

この3つさえしっかりできれば良いと言っても過言では無いくらい大事な教科です。

逆にいえば、これらが苦手だと言って捨ててしまったら・・・人生も捨てることと一緒です。

国公立の受験科目は正しい

日本の教育については様々なことが言われます。しかし、私の中でとても良いと思うのは国公立大学の入試科目です。国公立は共通テストで5教科を受けないといけませんね。

東京芸大すら5教科を受けないといけません。ただ、これはしっかりとした選択だと思います。

特に、文系の中には数学が嫌いだから文系に行ったという人が多いです。実は私も全くそうであり、高校の最初から私文志望でした。ただ、これは非常に良く無いことです。

文系においても数学は非常に重要です。社会的な事柄を述べる時に数学的なデータや考え方をすると説得力が半端なく上昇します。

理系においても、英語で先行研究に当たるのは必須ですし、国語をしっかりやり日本語で論文を書けば、他の国が真似できない技術を養成することができます。これらは必須であり、絡み合ってます。

数学を捨てた奴=人生を捨てた奴

代ゼミの英語科での重鎮である富田一彦が口にしている言葉で「数学を捨てた奴は人生を捨てた奴だ」という言葉があります。

実際に彼の英語の授業は極めて論理的であり、数学を用いて(背理法など)受験問題を解きます。

私は高校の時に、大学受験のことを良く知らないのと、早稲田が日本で一番だと思っていた為に、数学を早々捨ててしまいました。ただ、今、大学院レベルになり数学ってめちゃくちゃ必要だなと思います。

早稲田は特に社会科学分野での進歩が凄まじく、素晴らしい論文が多々あります。世界ランキングでも200位代前半であり、世界の上位大学の1%以内に入ってます(ちなみに私の出身大学は800位で上位4%、現時点で在籍している大学は上位1.2%で早稲田に完敗です)。その早稲田は政治経済学部の入試科目に数学を必須にしました。それだけ社会科学分野で突き抜けたいということなのでしょう。素晴らしいです。

科目に無駄はない

これはこれから親になる人に強く言いたいのですが、もしお子さんが大学進学をするのならば、可能な限り国数英からは逃げずに国公立をまずは目指させるべきです。

これはほぼ絶対です。

もちろん、早稲田や慶応も頭が良いですが、3科目を必死こいて勉強して早慶に受かった生徒と、同じ時間で5教科7科目を勉強し国公立に受かった人のどちらが総合的に見て頭が良いでしょうか?

もちろん、後者です。なのでなるべく苦手な教科があっても向き合わせてやらせるべきです。それが親の役目かもしれません。

とにかく国数英!

国語は正しく誤解のない日本語を操れる為に必須です。英語は世界の知識を入れ、様々な視点を手に入れるのと言語学習により頭を柔らかくする為。数学は説得力と論理的な説明ができるようになる為に必須です。

これらは三位一体です。必ず役に立ちます。

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