創価学会員の彼氏/彼女と結婚する時の注意点

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はい。ヨシナオでございます。寒いですね。

最近、以前に書いた創価学会関連の記事のアクセス数が増えてきておりまして、せっかくなので別のトピックで書きたいと思います。

ネットで創価学会のことを検索すると様々な情報が出てきますね。中には完全なフェイクのものもあれば案外外れてないものまで色々あります。

特に知恵袋等で相談が多いのが、創価学会員と結婚する際の話ですね。彼氏/彼女が創価学会員の場合、結婚するのは少しハードルが上がると思います。自分も入信しないといけないのか?その他、何か障害があるのではないか?等です。

今日はソーシャルサイエンティストの私がEmpirical methodを使い、これについて解説していきます。創価学会員と結婚すべきか悩んでいる方がいれば参考にしていただけると幸いです。

相手の活動熱量を知るべし

まず、初めに考えないといけないのは結婚しようとしている彼女/彼氏がどのくらいの熱量で宗教活動をしているかです。創価学会員といいましても、とても大きく分けて活動家未活動家がおります。そして、活動家でも熱量は違います。一言で言えば人によるということになってはしまいますが・・・

相手が未活動家の場合、さして大きな心配はないと思います。仮に心配があるとしたら相手の親でしょう。相手の親がバリバリの活動家の場合は少し厄介になるかも知れません。

それでは、相手が活動家の場合はどうなのでしょうか?そもそも、活動家と未活動家とは何なのでしょうか?至極簡単にまとめれば、活動家は学会活動をしており、学会関連の集まりに出たり毎日題目というお祈りをしている人です。未活動かは名ばかりの幽霊部員です。

もし、活動家か未活動かわからない場合はスケジュール確認をしましょう。大体ですが、活動ルーティーンとして、毎週日曜朝、月一のビデオ放映、月一の座談会というものが創価学会の活動なのでこれらに出ているのであれば活動家です。

中には、月一のビデオ放映の際に、開催される会館において駐車場整理やら中での事務作業をする人がおります。これらの人は活動家の中でも特に強めの活動家と見ても良いです。

まず、この熱量を知ることが第一歩です。未活動かならば先ほど述べた通り残る問題は親だけです。活動家の場合は結婚する前にしっかり話し合いましょう。

まずは本人に自分も入って欲しいのか聞くべきだと思います。もし、入って欲しいと言われた場合は入らないと宗教関連で揉めることは必須です。もし、自由に選んで欲しいと言われた場合でもいずれ話はあるものだと思っておいてください。

相手の親の活動量を知るべし

次に気にすべきは、相手の親です。今や創価学会員のほとんどは2世や3世と言われる親に半ば強制的に学会活動を勧められた世代が多いです。そして、その中でも活動家になる人は、親のいうことを聞く人が多いです。

活動家で親も活動家で親に反対するという人を聞いたことがありません。創価学会内には「親を大切にしなさい」という悪しき教えが蔓延っているからです。創価学会員は素直なのでこれを守ります。で、もし相手の親が息子/娘の結婚相手も必ず入信しないといけないと思っている場合、入信しないと結婚してから少し大変だと思われます。

ただ、その親も悪気があってそれを言っているわけではありません。本当に良かれと思ってそれを言っています。仮に自分は結婚しても絶対に入信しないということを決めている場合はいずれ話し合う時が来るでしょう。なので、まずもってこの辺は予め知っておくことが必要です。

中には、親も片親しか入信していないという家庭もあります。その場合は自由主義な部分が多いと思います。

基本的には日本国憲法にあるように、信教は自由です。ですが、憲法の話を持ち出しても誰も納得しません。結局自分たちで決めないといけません。

とにかく話し合うべし

私が特に思うことは、創価学会員と結婚を考えているのならば結婚前にとことん話し合うべきだと思います。相手の正直な思いや相手の親の思いなどもできる限り聞くべきです。

後、子供に関してどうするかというのも大事ですね。基本的には子供の自由選択が良いと思います。何が何でも子供は入信させる!とか何が何でも子供には入信させないから!という会話はやめた方が良いと思います。これらの言葉の裏には入信してないのはダメなこと、入信するのはダメなことという言外に現れる相手の否定が入っている為です。なので、お互いに「絶対」というのが入っており、譲れない場合は、そのまま結婚した場合も大きな大きな争いが待っていると思います。その辺は留意すべきです。

日本において宗教というものは、結構怖いというイメージがあると思います。これはやはりオウムの影響が強いでしょう。なので、宗教というのは怖いとかそんなイメージが強いです。「自分達は無宗教だ!宗教には絶対に入らない!」という人も多いのです。

ただ、よく考えてみると我々の周りには宗教が溢れてます。例えば「今年は何年?」と聞かれたら2021年と答えるでしょう。これはキリストが誕生してから2021年という意味です。まさかの宗教が我々の無意識化の常識になっている良い例です。また、例えば先ほどの親を大切にしろ!等の科学的な根拠がない倫理や道徳も宗教が担っている部分が多いです。科学的に親を大切にしないといけない理由はありません。私個人としては親がうざい場合は殴っても良いと思ってますし、とことん苦しめても良いと思ってます。ただ、宗教ではそういうのはダメとされております。この辺はしっかり話し合うべきですね。

また、どうしても入信したくない場合でも、軽くかじるというか色々聞いてから断るべきでしょう。いきなり、「宗教なんて絶対にやらん!」的な話をしても相手を怒らせるだけです。

入信してみるのも手である

後、どうにも埒が開かないけども、もうこの人と結婚する以外の選択肢がない場合はどうすれば良いでしょうか?

個人的には形だけの入信もありかと思います。とりあえず入って周りを安心させて、あとは未活動家になるという方法です。

入信したての頃はちとめんどくさいですが、徐々に離れていき「今は必要ない」的な話をするのもありだと思います。いちいち事あるごとに宗教関連で喧嘩してたら持ちませんからね。

中には、そこからバリバリの活動家になる人もいるのですけどねww

奥の手になるかも知れませんが、このような手法はあります。

最後に、どちらかというと宗教関連は厄介です。後々まで引きずって良いことはありません。早めに話し合いはすべきですしどのような行動をとるのかは決めておくべきです。

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