創価大学はロシアのエージェント/スパイ機関?

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久しぶりに創価記事でも書きましょう。今日のテーマは創価大学がロシアと繋がりすぎているという内容です。

創価大学は言わずもがな、創価学会が関わっている大学ですね。学生の9割以上が創価学会の信者です。創価大学を出たエリート達は各地域の組織で偉くなっていきます(一部の本当に選ばれたエリートは東大と慶応に行きますが)。

現在、ウクライナにロシアが侵攻しました。完全なる侵略戦争であり市民の虐殺が起きております。これは2014年のクリミア侵攻の続きなのですが、今回はアメリカの諜報が先に情報を把握しロシアは完全に孤立しております。

ロシアの主張って明らかにおかしいですよね?なのに、2014年のクリミア侵攻は成功しました。なぜでしょう?それはロシアのエージェントがしっかり機能しており、情報拡散作戦で人々を説得していたからです。そして、そのエージェントが創価大と関わりがあるということを見ていきましょう。

駐日ロシア大使館

皆さんは駐日ロシア大使館のTwitterを見たことがありますでしょうか?特に侵攻後にです。

はっきり言ってここまでデタラメ言えるのか?というレベルのナラティブ(語り)を発信しております。

https://twitter.com/RusEmbassyJ/status/1508649264830124032

まぁよくもこれだけ堂々とデマを吐けるものです。ただ、これこそがロシアの情報作戦の一つです。論理のすり替えと断定口調により、これを見続けていると「あれ?ロシアが正しい?」と思ってしまうのです。今は西側のメディアがしっかりと報道しているので、ロシアだけが変なことを言っていると感じることができるのですが、2014年はロシアの一人勝ちでした。むしろ、ウクライナの方が何を言ってるの?というレベルでした。

それと同じナラティブを繰り返しているロシアであり、ロシア大使館です。自分たちがジェノサイドをしているのにも関わらず、相手がやった!と言うのが彼らの作戦です。この情報戦にさえ勝てば、自分の侵攻を正当化できますからね。だから、酷い虐殺をし相手のせいにするのです。

もちろん、現代は完全なる情報化社会なのでTwitterを使って情報を垂れ流すのも作戦のうちの一つです。

誰が関わっているか

この駐日ロシア大使って誰?という話ですが、この人です。

ミハイル・ガルージンですね。この人が駐日ロシア大使です。最近でも日本語で流暢に話している動画があります。

ここまでの話で創価大学と彼が何が関係あるのでしょうか?Wikipediaを見てみましょう。経歴のところを見てください。そう。創価大学に交換留学しているのですよね。不思議です。

この方、さらに2020年に創価大学で講演までしております(こちら)。

ナチついてもしっかり触れてますね。また、ロシアセンターという組織への言及もあります。この方が今、ロシアのプロパガンダを拡散している本人です。

創価大学とロシア

日本で、ロシアやロシア語が学べる大学はそこまで多くありません。代表的なとこでいうと、東京外国語大学、神戸市外国語大学、筑波大学、上智大学、創価大学くらいでしょうか。

中々にレベルの高い大学の中に一つだけぽつんと宗教系大学が入っております。また、創価大学の中でも英文、中文、露文とコースがあるのですが、ロシア専攻は比較的優秀であるということを聞きました。

さらに、いくつかあるロシア研究の大学の中で、創価大学にのみロシアセンターというのがあります。ロシアセンターというのはなんでしょうか?ホームページに書いてありますね。どうやら、露日の交流を促進する日本で唯一の機関らしいですが、大事なのは2007年にロシア大統領令に基づいて設立された基金が元になって作られたらしいですね。つまり、プーチンの令ですよね。

また、創価大学に入り込んできたロシアに関わりある人がいますね。作家の佐藤優さんです。この方はモスクワ大学を出てますね。ラトビア生まれのエージェントと仲が良い方です。

なんだか怪しい人ですよね。この方、聖教新聞でもロシアのことを語ったりします。この方がロシアについて語ると北方領土の問題等が来ますね。

実は2014年のクリミア侵攻の時に日本がウクライナ側に立たなかったのはこの人の影響が大きいです。あと、わかりやすいのは鈴木宗男ですね。彼らの影響力が強く、先にメディアを抑えていたためにウクライナの惨状が広まることがありませんでした。

この、佐藤優氏は池田大作研究と称して、創価大学の機関にまで入り込んでいるわけです。

創価学会とロシア

そして、そもそも創価学会とロシアは関係性が強いです。創価学会で最近もお元気な池田大作氏はソ連崩壊の立役者のミハイル・ゴルバチョフ元大統領と謁見しております(こちら)。

さらに、池田氏は世界様々な大学から名誉学術称号をもらっておりますが、その一番初めの名誉博士授与がモスクワ大学です(こちら)。

不思議な縁がありますね。まぁ、そもそも池田大作氏の名誉学術号一覧を見ると、非常に権威主義体制な国から送られているのが目立ちますね。これは何を意味するのでしょう?

ロシアの外交

ここらでロシアの政治と外交について見てみましょう。ロシアの政体はなんでしょうか?一応の選挙システムがあるので、民主主義国家でしょうか?いえいえ、実態はかなりの権威主義ですね。これはDemocracy IndexやFreedome Houseを見れば一発でわかります。

そして、このような民主制が閉ざされている国の特徴として情報の不透明性があります。要は中で何が起きているか外からではわかりません。

なので、各国は諜報活動をするわけです。いわゆるスパイです。今回のウクライナ侵攻はアメリカの諜報活動が2/16に侵攻するという完璧な諜報を行い、バレたロシアは1週間後の2/24に侵攻を開始しましたね。これらがスパイ活動です。

もう一つあるのがAgent外交です。これはクレムリンの手先を各国に潜り込ませ、情報の拡散活動を行います。これがAgentという役割です。なので、ロシア大使館は嘘っぱちの情報を流しまくっております。そして、他にもロシア派の人間、例えば鈴木宗男のような政治家のAgentもいますし、佐藤優のような作家のAgentもおりますね。彼らに情報の拡散をやらせるのです。

興味がある人はこの論文を読むといいでしょう。

創価学会がAgentを受け入れた?

その佐藤優氏を創学研究所のトップに居座らせ、ガルージンまで講演させているのが創価大学です。

そういえば、2017年に北方領土交渉がある時には新年の聖教新聞の一面に佐藤優が「今年は日露関係が動く」という大々的な言葉を飾りましたね。

結局日本は北方領土の交渉に失敗しましたね。

ただ、事前に情報を拡散するのはAgent外交そのものです。その佐藤優氏ががっつり入っているのですから、驚いたものです。

ソ連崩壊時に、外交のパイプが無かったロシアはKGBが解体しなかったので(現在のFSB)、Agent/Spy外交がそのまま残っており、日本の窓口として当時勢いのあった宗教団体である創価学会に目をつけたのでしょう。そして、実際にモスクワ大とも学校間で姉妹提携を結び、Agentを送るようになったのです。

確実に創価学会はロシアと裏の関係がありますね。

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