体力を補う気力がなくなり30代で引退

[http://www.asahi.com/paper/sports/special/000316wh2.html]

はいエストニアに留学中のヨシナオです。タイトルは確か横綱若乃花の引退会見での言葉です。

「体力を補う気力が限界に達したので引退させていただきます」だった気がします。

いや、もう私もそんな感じです。いやいや、お前横綱になってないのに引退かいな!?と思いますが、もう引退で良いです笑

卒業できそうにない

正直、卒業できるか危ぶまれています。というのも、完全についていけてない。周りはPositivistやらConstructivismやらEthnographyやらの技術を身につけていますが、私は全くこれらの手法がわかりません。

いやぁまぁー日本人にとっては難しいよねと思うかもしれませんが、海外に留学している日本人は必死になって勉強して身につけているわけですので、あんまり言い訳にならないのです。

そして、何よりも自分自身が必死になってでも身につけてやろうという気概がないのです。それはなぜかというと、ここで社会科学を身につけてその後何をしたいかと問われても、何もしたくないというのが本音だからです。

なので、卒業論文とかマジで無理です。書けない。というか、書きたいものがない。大学生の頃は自分の論文により、言論で世界に何かを投げかけるぞ!という気概がありましたが、今はないのです。他の人がやってくれるから大丈夫という気持ちの方が大きいです。

根本的に気概がないので、勉強に耐えうる体力もなく、ずっと眠いです。これで卒業なんてできないでしょう。

人生を知った

私は20代を自分主体で生きてきました。そのお陰で、結構人とは違う経験をしたんじゃないかな?と思います。それなりに転職したり、旅行もたくさんしたり、外国人と付き合ったり、海外に留学したりです。

なので、結構人生を謳歌しました。なので、以降は体力もなくなり下がるだけだと確信してます。30代以降は体にもガタが来るし、時が過ぎるのも早いし、あまり生きてて楽しくないと思います。

旅行でも、世界の美しいものを十分見てきたし、これ以上わざわざどこかに行く必要もないなと思います。

子供とかはウザいので嫌いですし、結婚するとか家を買うとかもあまり興味がありません。

ある程度人生の楽しいことは経験しちゃったという感覚です。なので、今後はただ生きるというか酸素を二酸化炭素に変えるくらいしかやることがありません。

たまに、昔の旅行の写真を見て、気持ちを昂らせようと思うのですが、「あー、こんなとこ行ったなー」くらいで、特にまた行きたいと思いません。人生を知っちゃいましたからね。

引退したい

感覚とかも変わりました。少し前は「愛かお金か?」という問いには問答無用で愛でしたが、今やお金です。

金さえあれば、いいやと思いますしね。目に見えないものの重要さよりも目に見えるものの重要さを取るようになりましたね。

能力がある人はどんどん頑張って、能力がない人は淘汰されるべきですね。私は早くも引退&生活保護ロードです・・・

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